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【注目ニュースまとめ】「十三機兵防衛圏」がSF作品対象の「星雲賞」にノミネート|中国発ゲームショウ「ChinaJoy2020」予定通りの開催へ|他…

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そらげーです!

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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SF作品を対象として表彰を行う「星雲賞」のメディア部門に、「十三機兵防衛圏」がノミネート


アトラスより2019年11月28日に発売された「十三機兵防衛圏」が、SF作品のアワードとして長い歴史を誇る「星雲賞」のメディア部門にノミネートされたことが発表されました。

1970年より行われているアワードで、メディア部門では過去に「魔法少女まどかマギカ」「マクロスフロンティア」「カウボーイビバップ」などが表彰されています。昨年は「SSSS.GRIDMAN」でした。
ゲームとしては、2001年「高機動幻想ガンパレード・マーチ」以来のノミネートになります。

贈賞式は、2021年3月13日もしくは14日の第59回日本SF大会「F-CON」内にて実施予定で、受賞作の発表については未定とのことです。

発売当初は目立ちませんでしたが、ゲーム性や演出が評価されて話題となり、次第にヒットしていった作品ですね。わたしとしては、アトラスとヴァニラウェアのタッグということで期待しかなかったタイトルでしたが、この売れ行きの推移に驚いたことを覚えています。

点と点がつながっていくストーリーの面白さと、ヴァニラウェアが魅せる2Dアニメーションはぜひとも体感してもらいたいです。

中国発ゲームショウ「ChinaJoy2020」は予定通りの開催へ。期間は7月31日~8月3日


先日、東京ゲームショウの幕張メッセでの開催中止が決まり、ゲームイベントは軒並みオンライン開催が計画されています。そんな中、中国で開催される「ChinaJoy2020」が、2020年7月31日~8月3日に予定通り実施することを決定しました。

開催地は上海になります。
現地では上海ディズニーランドの興行が再開されており、入場者を抑えたり予防の徹底を図ることで、新型コロナウイルスの再拡大に対して細心の警戒を行っているようです。

今後の経過がどうなるかは予測できず不安はありますが、開催が決定した以上、出展者・参加者の安全を願います。

学生eスポーツ支援団体「LeagueU」が2020年度の活動方針を発表


「リーグ・オブ・レジェンド」や「レジェンド・オブ・ルーンテラ」などを運営するライアットゲームズが、学生支援プログラムとして手掛けている「LeagueU」の2020年度における活動方針を発表しました。

ライアットゲームスの運営するゲームを対象にしたイベント・大会の開催支援や、登録されたサークル・団体を公開し、交流の促進を図っていくことを挙げています。

アメリカや韓国では、盛んにプロリーグの試合が催され、賞金額も大きくなってきており、eスポーツがプロスポーツの一ジャンルとして確立されてきている印象です。

2022年のアジア競技大会でも競技種目として実施されることが決定しており、ますます市場が拡大されるでしょう。

その市場で戦っていくためには、やはり学生世代は重要な層となります。
野球やサッカーにしても、学生時代の活動がプロへの世界を切り開いているといえるので、こうしたバックアップの仕組みが増えてくるといいですね。