ニュース

【注目ニュースまとめ】2020年11月のPS Plusフリープレイは「ホロウナイト」「シャドウ・オブ・ウォー」など|ニンダイミニ第4弾で「牧場物語」新作、「ルンファク5」発売日などが発表|他…

ニュース

ご覧いただきありがとうございます!
そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

スポンサーリンク

2020年11月のPS Plusフリープレイは「ホロウナイト」「シャドウ・オブ・ウォー」「GUILTY GEAR Xrd REV 2」。PS5「Bugsnax」も対象に


11月のPS Plusのフリープレイ対象タイトルが「Hollow Knight – ホロウナイト」「シャドウ・オブ・ウォー ディフィニティブ・エディション」「GUILTY GEAR Xrd REV 2」と発表されました。
提供期間は、2020年11月4日~2020年11月30日となっています。

また今回は、PS5タイトルの「Bugsnax」も対象となっています。
PS5の発売日である2020年11月12日~11月30日までの提供です。

遂に、PS5タイトルが登場してきましたね
PS4の3タイトルは、後方互換に対応しているためPS5でも遊べるとのこと

Hollow Knight – ホロウナイト

手描き風アートで描かれたビジュアルと、高いアクション性で人気を博した2DACT。オーストラリアのインディースタジオ・Team Cherryが開発。

滅びに向かう王国を訪れた主人公は、瘴気で汚染されたムシと戦いながら広大なフィールドを探索し、王国で起きた出来事の謎を解明していくことになります。

シャドウ・オブ・ウォー ディフィニティブ・エディション ※CERO Z

ワーナー ブラザースが手掛けた「ロードオブザリング」の世界観を舞台としたオープンワールドRPG。敵キャラクターに行動に影響を与える「ネメシスシステム」や、軍団同士の迫力ある攻城戦が特徴です。

「ディフィニティブ・エディション」は、発売されたDLCが全て収録されたバージョンになります。

GUILTY GEAR Xrd REV 2

アークシステムが贈る人気格闘ゲームシリーズ「GUILTY GEAR Xrd」の3作目。
格闘ゲームとしての遊び方はもちろん、魅力あるキャラクター達のストーリーも見所となります。

登場キャラクターは25名。
続編ですが過去作のストーリー紹介も収録されていて、今作が初めての方でも物語が楽しめるようになっています。

Bugsnax

アメリカのイリノイ州シカゴを拠点にするYoung Horsesが手掛ける、コミカルなキャラクターが目を引く一人称視点のアクションADV。

半分虫で半分お菓子の「Bugsnax」が存在する不思議な島で主人公は、ジャーナリストとしてスクープを求め、Bugsnaxを捕まえたり島の開拓者であるGrumpusesとの交流を進めていくことになります。

ニンテンドーダイレクトミニ第4弾「牧場物語」新作、「ルンファク5」発売日などが発表


2020年10月28日、「ニンテンドーダイレクトミニ ソフトメーカーラインナップ」の第4弾が配信されました。

主要トピック
  • Switch「ゼルダ無双 厄災の黙示録」の新トレーラー公開。合わせてデータを引き継げる体験版が配信開始
  • Switch「ルーンファクトリー5」が2021年5月20日に発売決定
  • Switch「イモータルズ フィニクス ライジング」が2020年12月3日に発売決定
  • Switch「A列車で行こう はじまる観光計画」が2021年に発売予定
  • Switch「BRAVELY DEFAULT II」が2021年2月26日に発売決定
  • Switch「No More Heroes 3」が2021年に発売予定。シリーズ過去作も配信開始
  • Switch「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」が2021年2月25日に発売決定
  • Switch「バディミッション BOND」が2021年1月29日に発売決定。ワンパンマンの村田雄介氏がキャラデザ

個人的には、やはり「ルーンファクトリー5」の発売日決定が一番うれしかった

Switchで初となる「牧場物語」完全新作が発表となりましたね。
今作の特徴は、何もない森を開拓して農場や牧場を作り上げていくこと。これまでのシリーズ以上の自由度をうたっています。

注目度の高い「ゼルダ無双」は、新トレーラーによる新たな要素の紹介と、序盤を楽しめる体験版の配信が行われました。神獣の操作は、「やってみたかった」と思っていた人も多いのではないでしょうか。

体験版に関して、データ引継ぎが行えるのでしっかりやり込み製品版に備えるのも良さそうです。

筆者待望の「ルーンファクトリー5」は、発売日が決定し、主人公や仲間のプロフィールが公開されました。現在4人の仲間が公開されていますが、今後追加されていくであろうキャラが気になります。

シリーズ間のストーリーがつながっていないので、「遊んだことがないけど始めてみたい」方も安心して物語を楽しめるゲームです。気になっている方は、11月2日から始まる「ルーンファクトリー4 スペシャル」のいっせいトライアルを、遊んでみてはいかがでしょう。

「原神」iOS/Android版の初月売り上げが約2億4500万ドルに達する。「PUBG Mobile」「Pokémon GO」を上回る


2020年9月28日に、全世界向けにリリースされたオープンワールドRPG「原神」が初月の売り上げにおいて、約2億4500万ドル(日本円で約257億)に達したことが分かりました。これは、該当期間において「PUBG Mobile」「Pokémon GO」「モンスターストライク」を超える金額となったことが調査で明らかとなっています。

リリースしてから毎週6000万ドル近くのプレイヤー支出を生み出しているとのこと
一般的には、イベントやキャラ追加のタイミングで増え、それ以外では減少するように思えますがほぼ変わらずは凄い

リリース後1ヵ月以内で見ると、「ファイヤーエンブレム ヒーローズ」「フォートナイト」をも上回る数字となったようで新規IPの出だしとしては、非常に順調な滑り出しを果たしたと言えそうです。

11月11日には、最初のバージョンアップデートを控えており、新イベントや機能改善、キャラクターの追加などが予定されています。どのような変化がもたらされるか期待したいと思います。

一緒にゲームをバイトに、「GameRoom」ベータ版が2020年10月31日からリリース


ブロックチェーン技術を強みに、ゲーム関連事業を展開しているクリプトゲームスが「一緒にゲームを遊ぶ」ことで収益を得るためのマッチングサービス「GameRoom」のベータ版を、2020年10月31日から開始したことを明らかにしました。

「GameRoom」は、ゲーマーの収益源の多角化を目的としていて、ボイスチャットを用いたオンラインゲームの増加やゲーム需要の高まりを背景に、ゲームプレイの時間を販売するサービスです。

相互評価制度が採用されていて、初めての方でも安心して利用できるとのこと。
正式リリースは、2020年11月中が予定されています。

ゲームの新しい価値に、目を向けている企業
今後の動向にも注目したい所