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【注目ニュースまとめ】2021年2月のPS PlusフリープレイはPS4「Bloodstained」、PS5「CONTROL」など|「リトルウィッチノベタ」Switch/PSプラットフォームへの展開が明らかに|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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2021年2月のPS PlusフリープレイはPS4「Bloodstained」「アッシュと魔法の筆」、PS5「CONTROL」「Destruction AllStars」


2月のPS Plusのフリープレイ対象タイトルがPS4「Bloodstained: Ritual of the Night」「アッシュと魔法の筆」、PS5「CONTROL アルティメット・エディション」「Destruction AllStars」と発表されました。

提供期間は、「Destruction AllStars」のみ2021年2月2日~2021年4月5日、他のタイトルが2021年2月2日~2021年3月1日となっています。

「Destruction AllStars」が完全新作

「Bloodstained」「CONTROL」は、逃したくないですね。「アッシュと魔法の筆」もクリエイティブ要素の強い独特なタイトル

Bloodstained: Ritual of the Night

「悪魔城ドラキュラ」で知られるIGAこと五十嵐孝司氏が手掛けた、2D横スクロールのアクションRPG。

主人公のミリアムは、アルケミストによって体が徐々に結晶化していくという呪いを受けてしまった孤児。自身と世界を救うため、諸悪の根源であるジーベルを倒す旅に向かいます。

アッシュと魔法の筆

SIEの社内スタジオであるPixelopusが開発した、絵から生まれた「かいぶつ」との冒険や、自由な絵を描くことを楽しむアクションADV。

アッシュが不思議な筆で描いた「かいぶつ」とともに、寂れてしまった故郷の街「デンスカ」に活気を取り戻すため、あらゆる場所で光り輝く絵を描いていくことになります。様々なブラシを用いて、思うままのペインティングを満喫しましょう。

CONTROL アルティメット・エディション

フィンランドのRemedy Entertainmentが手掛けた、超能力を駆使したアクションを特徴とする三人称視点のアクションADV。

異次元の力を研究する施設で起きた事故により、行方不明となった弟を探しに来たジェシー。異常な場所と化した施設で、超能力と銃を駆使しながら、弟の捜索と真相の解明に挑んでいきます。

アルティメット・エディションは、本編に有料DLC「THE FOUNDATION」「AWE」を含めた内容です。

Destruction AllStars

イギリスのLucid Gamesが開発した、車をぶつけて破壊し合う最大16人によるオンライン対戦ACT。

固有のアビリティを持った「オールスター」を選び、パルクールや必殺のヒーローマシンなどを活用して、様々なルールで勝利を目指しましょう。

キャラクターに注目したソロプレイ専用のストーリーも用意されています。

魔法少女ソウルライク「リトルウィッチノベタ」今後の展望が明らかに。Switch/PSプラットフォームへのリリースも


可愛らしいキャラクターデザインながら、ソウルライクな高難易度ゲームとして話題となった3DアクションRPG「リトルウィッチノベタ」が、Switch/PSプラットフォームへのリリースも予定していることが判明しました。

主人公のノベタはもちろん、ボスの少女たちの人気もかなり高く、外伝コミックなどメディアミックス展開も進行しているようです

公式Twitterにて公開された現状の開発タイムラインで明らかとなり、正式版のリリースは2021年11月~2022年4月の間とされています。他には、現在販売されているアーリーアクセス版から、ダンジョンやボスの追加に加えて、キャラクターボイスの実装が計画されてているようです。

ゲームはもちろんですが、アニメ化のようなメディア展開も期待したくなるような情報公開でした。クリエイター向けのクラウドファンディング「Patreon」では、支援者向けにコンセプトアートの公開などが行われていますので、活動を応援したいという方はこちらもぜひ確認してみて下さい。

「Steam ゲームフェスティバル」2月4日からスタート、発売間近の新作を体験


ゲーム配信プラットフォーム「Steam」を運営するValveは、近日に発売される新作の体験版などをプレイできる「Steam ゲームフェスティバル:February 2021 Edition」の開催を発表しました。

期間は、日本時間で2021年2月4日 3時~2月10日 3時で、500本を超えるタイトルのデモプレイが予定されているとのことです。

他には、開発者によるライブストリーミングやチャットコミュニケーションが計画されています。Steamの公式YouTubeチャンネルでは、ジャンルごとのトレーラーが公開中。事前にチェックしてみてはいかがでしょうか。

予告トレーラーには、以前見かけて気になっていたアクションRPG「Almighty: Kill Your Gods」が。現状は日本語未対応ですが、注目しておきたい

「Ghost of Tsushima」日本語版アートブックや境井家家紋入りパーカーが新たに登場


作り込まれた純日本風な世界観が絶賛されたオープンワールドACT「Ghost of Tsushima」について、日本語にローカライズされたアートブックや、パーカーなどの新しい関連グッズが発売されます。

ゲーム本編のローカライズ担当スタッフが監修したアートブック「ジ・アート・オブ Ghost of Tsushima」は、誠文堂新光社から2021年2月17日に発売予定で、価格は4,950円。ゲームで登場した名場面の絵コンテや開発陣の解説コメント、未発表のセリフや設定などを堪能できるファン必見の一冊です。

キャラクターグッズ販売を手掛けるCOSPAから発売されるのは、

  • Ghost of Tsushima 家紋パーカー / 6,380円
  • Ghost of Tsushima マスク / 2,200円
  • Ghost of Tsushima 強化ガラスiPhoneケース / 2,750円

これらは、2021年3月に発売予定になっています。

家紋入りパーカーはカッコいい。「冥人」になりきれる

ゲーミング商品の販売を行うMSYのゲームカルチャーブランド「GRAPHT GAMING LIFE」からは、PS4本体・コントローラーを「Ghost of Tsushima」の世界観に彩るスキンシールが発売中。境井家だけでなく他家の家紋や、ゲームの象徴ともいえるイチョウをデザインしている所が良いですね。

  • Ghost of Tsushima スキンシール for CUH-2000シリーズ / 4,378円
  • Ghost of Tsushima スキンシール for PlayStation 4 Pro / 4,378円
  • Ghost of Tsushima スキンシール for DUALSHOCK 4 / 1,980円