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【注目ニュースまとめ】「モンハンライズ」クロスプレイ/セーブ非対応を公式が明言|TRPG二次創作のガイドラインを、カドカワ・アークライトなど6社が策定|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「モンハンライズ」クロスプレイ/セーブ非対応を公式が明言。開発プロセスを精査して判断に至る


カプコンは、2022年1月13日に発売を予定している「モンスターハンター ライズ」PC版(Steam)に関して、Switch版とのクロスプレイ/クロスセーブに対応しないことを明らかにしました。

モンスターハンターの海外向け公式Twitterアカウントでは、ユーザーからの要望があることを把握したうえで開発プロセスを精査し、実装不可能と判断したという経緯が説明されています。

理由がきっちり説明されているので納得感がありますね。セーブ引継ぎ対応なんかも要望があるようですが、理由を考慮すると難しそう

PC版は、新たに4K解像度、グラフィックオプションの詳細化、ボイスチャット、マウス/キーボード操作の最適化、ウルトラワイドディスプレイ(21:9)などに対応。発売時には、Switch版における11月末時点までのアップデート状況と同じ内容でリリースされるとのこと。2021年10月14日には無料体験版が配信されます。

大型追加コンテンツ「モンスターハンターライズ:サンブレイク」も発表されており、こちらはSwitch/PCで2022年夏にリリース予定です。

TRPG二次創作のガイドラインを、カドカワ・アークライトなど6社が策定


アークライト、新紀元社、KADOKAWA、グループSNE、ファーイースト・アミューズメント・リサーチ、冒険支援の6社が合同設立した「TRPGライツ事務局」は、テーブルトークRPG(TRPG)の二次創作に関するガイドラインを策定したことを発表しました。

背景には、TRPGのユーザー数が拡大する中で二次創作も活発となり、ユーザーからもガイドライン策定の要望が高まっていたことが挙げられています。

なお、このガイドラインは、著作権法上のトラブルを未然に防止するために策定するものであり、ユーザーの皆様の自由な創作活動を制限しようとする意図はありません。安心して二次創作活動を楽しんでいただける環境をご用意するためのものと考えております。

TRPG二次創作ガイドライン

対象のTRPGはリスト形式で公開されており、「クトゥルフ神話TRPG」「ロードス島戦記RPG」など執筆時点で90タイトルが名を連ねています。

ガイドラインの内容としては、基本原則、二次創作の定義、禁止行為、権利表記、ネタバレ対応などの他、頒布についても明記。頒布・販売行為に関しては「スモールパブリッシャーリミテッドライセンス(SPLL)」に基づき、申請が必要・不要な案件や要綱について説明がされています。

ガイドラインが示されることで、ユーザーも安心して創作活動を楽しめる。対象タイトルも今後にかけ拡大していくことでしょう

「ペルソナ」25周年記念のカードゲーム「ペルソナVS」が12月下旬に発売決定


ボードゲーム制作を手掛けているバンソウは、「ペルソナ」シリーズの25周年を記念したカードゲーム「ペルソナVS」を12月下旬に発売することを発表しました。価格は2,970円(税込み)で、2021年10月19日まで10%割引の予約受付を行います。

ゲーム概要
  • ゲーム開始時に、プレイヤーは「ペルソナ3」「ペルソナ4」「ペルソナ5」いずれかの主人公を選択
  • 召喚するペルソナは、常時発動する「アビリティ」、相手に攻撃する「スキル」を所持
  • 仲間のペルソナ使いは、使い切りの「サポート」、相手スキルに合わせてカウンターする「リアクト」を所持
  • 相手プレイヤーのHPを0にすることで勝利。勝者に向けては、主人公ごとのエピローグを用意
  • 「1more」「ペルソナチェンジ」「ペルソナ合体」など、原作ゲームでお馴染みのシステムも再現

本ゲームのストーリーやシステムは、シリーズの魅力をそのまま味わえるように完全オリジナルで制作されたとのことです。

主人公毎の構築済みデッキを収録済み。サマリーカードを見ながら進めることで、すぐにでも遊び始めることが出来る模様