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【注目ニュースまとめ】「RTA in Japan Winter 2021」走者/タイトルの一覧が公開|「INDIE Live Expo Winter 2021」アワード大賞は「Road 96」|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「RTA in Japan Winter 2021」走者/タイトルの一覧が公開。「モンハンライズ」や目隠し「スーパーマリオ64」など


配信スケジュールが公開されました

国内最大級のRTA(Real Time Attack)イベント「RTA in Japan Winter 2021」について、採用された走者及びゲームタイトルの一覧が公開されました。

「モンスターハンターライズ」や「天穂のサクナヒメ」といったゲームの他、目隠し「スーパーマリオ64」や「魔界村駅伝リレー」など一風変わったチャレンジも行われます。正式に採用されたのは95種目で、調整用のバックアップが11種目です。

イベントは2021年12月26日~31日にかけて開催予定で、公式Twitchチャンネルで放送予定。過去のアーカイブは、公式YouTubeチャンネルでも視聴可能です。

本イベントはチャリティイベントとして催されており、8月に開催された「RTA in Japan Summer 2021」では、総額12,550,151円が国際NGO「国境なき医師団」に寄付されています。

夏のイベントでは、大きな話題を呼んだ「リングフィットアドベンチャー」のチャレンジが記憶に新しい。前回大会の2倍にも上る寄付金額が集まったそうで、開催の度に注目度も高まってる様子

「INDIE Live Expo Winter 2021」アワード大賞は「Road 96」。国家からの脱出を目指すロードトリップADV


2021年11月6日に配信され、500以上のタイトルを紹介したインディーゲーム紹介番組「INDIE Live Expo Winter 2021」について、今年最も優れたインディーゲームを表彰する”INDIE Live Expo Awards”の大賞に「Road 96」が選ばれました。

「Road 96」は、フランスのインディーディベロッパー・DigixArtが手掛ける、1996年を舞台に崩壊寸前の国家から脱出を目指すロードトリップADV。自動生成されるイベントや登場人物、90年代をオマージュしたサウンドトラックが魅力のタイトルです。

”分かち合うゲームを選び出したい”という本アワードの理念を体現したような作品だったことが決め手だったようです

【各受賞作品】

原点回帰の最新映画「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」2022年1月28日に全国公開


カプコンの人気ホラーゲーム「バイオハザード」を題材とした最新映画「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」が、全国の劇場で2022年1月28日に公開されることが決定しました。

今作は、これまで上映された映画シリーズの作品と違い、原作ゲームの演出や設定を大きくリスペクトした内容とされており、世界観は「バイオハザード」「バイオハザード2」を基にしたものとなっているようです。

公開された日本版ポスターには、”「絶望は」 この街で 産声を あげる――。”とのキャッチコピーが。予告動画のラストでは「人体実験」「研究」「拡散」「機密」「漏洩」といったキーワードが散りばめられ、映画の展開を想像させるものになっています。

  • 脚本・監督
    ヨハネス・ロバーツ
  • 出演
    カヤ・スコデラリオ(クレア・レッドフィールド)
    ハナ・ジョン=カーメン(ジル・バレンタイン)
    ロビー・アメル(クリス・レッドフィールド)
    トム・ホッパー(アルバート・ウェスカー)
    アヴァン・ジョーギア(レオン・S・ケネディ)
    ドナル・ローグ(ブライアン・アイアンズ)
    ニール・マクドノー(ウィリアム・バーキン)

「1」のゾンビ初登場シーンや「2」のリッカーなど、原作ファンが懐かしむような場面が予告で確認できる。視聴はこちらからどうぞ

(※流血表現などショッキングな演出が苦手な人は注意。結構えぐいです)

大正製薬、ゲーム酔いのメカニズムと対策を解説した特集ページを公開中


製薬大手である大正製薬の商品情報サイトにて、乗り物酔いの薬を紹介するページに掲載されている「乗り物酔いの豆知識」の中で、3D酔い・ゲーム酔いに関する特集が制作されています。

前編では3D酔いが発症するメカニズムについて、後編はその対策について解説がされており、ゲームで酔いやすい人にとって非常に助かる内容となっています。

3D酔いの大きな要因としては、視覚情報と実際に感じる揺れなどの情報とのミスマッチによって、脳の判断が混乱し自律神経が乱れるためとのこと。対策としては、徐々に慣らしていくこと、部屋を明るくしモニターを小さめに調整すること、体調を整えること、酔い止めの薬を用いることなどが挙げられています。より詳細が気になる方は、特集ページを確認してみて下さい。

なお監修は、名古屋市立大学大学院 医学研究科の岩﨑 真一博士とされています。

自分も酔いやすい方の人間なので、仕組みから分かり易く解説してくれるのは有難い