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【注目ニュースまとめ】「ウマ娘」が「Google Play ベスト オブ 2021」のベストゲームを受賞|Switch版「十三機兵防衛圏」2022年4月14日に発売決定|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「ウマ娘」が「Google Play ベスト オブ 2021」のベストゲームを受賞


Googleは、日本を対象として2021年に人気を集めたアプリを表彰する「Google Play ベスト オブ 2021」の最優秀賞並びに各部門における大賞を発表しました。

その内ゲームカテゴリにて、「ウマ娘 プリティーダービー」が”ベストゲーム”と”ユーザー投票部門 最優秀賞”および”エキサイティング部門 部門賞”に選出されています。

その他、「Pokémon UNITE」が”ユーザー投票部門 トップ5”と”エキサイティング部門 大賞”、「東方ダンマクカグラ」が同じく”ユーザー投票部門 トップ5”と”キュート&カジュアル部門 部門賞”を獲得しており、複数の部門で受賞を果たしています。

Yostarの「ブルーアーカイブ」も”ユーザー投票部門 トップ5”に選出。リリース直後は大きく話題にならなかったものの、キャラクターの魅力やそれを引き出す世界観・シナリオで徐々に評価されていった印象でした

【ゲームカテゴリ 受賞結果】

  • ベストゲーム 2021
    ウマ娘 プリティーダービー
  • ユーザー投票部門
    • 最優秀賞
      ウマ娘 プリティーダービー
    • トップ 5
      三國志 真戦
      東方ダンマクカグラ (ダンカグ)
      ブルーアーカイブ
      Pokémon UNITE
  • エキサイティング部門
    • 大賞
      Pokémon UNITE
    • 部門賞
      ウマ娘 プリティーダービー
      三國志 真戦
      僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACT
      リネージュ2M(Lineage2M)
  • インディー部門
    • 大賞
      思い出の食堂物語2 〜心にしみる昭和シリーズ〜
    • 部門賞
      サバイバーズ・ギルト
      人狼将棋
      Baba Is You
      冒険ダンジョン村2
  • キュート&カジュアル部門
    • 大賞
      すみっコぐらし 農園つくるんです
    • 部門賞
      東方ダンマクカグラ
      トムとジェリー:チェイスチェイス
      HoneyWorks Premium Live(ハニプレ)
      ロイヤルマッチ (Royal Match)
  • クリエイティブ部門
    • 大賞
      NieR Re[in]carnation
    • 部門賞
      IDOLY PRIDE – アイドル・マネジメントRPG
      ザ・アンツ:アンダーグラウンド キングダム
      ディズニー ミュージックパレード
      白夜極光

Switch版「十三機兵防衛圏」2022年4月14日に発売決定。兵装の追加や英語音声対応といった追加要素も


アトラスは、2019年に発売されたシミュレーションADV「十三機兵防衛圏」を、2022年4月14日にNintendo Switchで発売することを発表しました。11月29日から予約受付も開始されています。

「十三機兵防衛圏」は、アトラスと美麗2Dグラフィックで知られるヴァニラウェアが手掛けた、13人の少年少女たちのSF群像劇を描いた作品。それぞれのキャラクターを主人公とした物語をたどり、ストーリーを紡いでいくアドベンチャーパート「追想編」、”機兵”と呼ばれる巨大ロボットに指示を出し拠点を守るシミュレーションパート「崩壊編」、イベントの再体験や人物・機兵などの設定を記す「ミステリーファイル」が閲覧できるアーカイブパート「究明編」の3つのパートに大きく分けられます。

重厚な物語を楽しむ作品なので、携帯モードでもプレイできるSwitchとの相性は良さげ

Switch版では、ゲーム内容に大きな変化はないものの、主人公たちが搭乗する機兵に対し二種類ずつ兵装が追加。英語音声への対応も行われています。

パッケージ版は、描き下ろしイラストによるリバーシブルジャケット仕様。また、購入特典としてPS4版のダウンロード豪華版特典だった「デジタル・シークレットファイル」と、先着購入特典だった「デジタル・アートワークス」が付属。デジタルアートワークスは、PS4版発売後に描き下ろされたイラスト9枚に加えて、パッケージ版特典のリバーシブルジャケットイラストも収録されるとのことです。

JINS、ウェアラブルデバイス「JINS MEME」と連携したAR合成アプリを発表。VTuberなどのエンタメ利用を想定


メガネの製造・販売事業を手掛けているJINSは、搭載されたセンサーによって健康状態を管理するためのウェアラブルデバイス「JINS MEME」について、次世代機の発売に合わせてエンターテイメント領域への拡張を目指し、リアルタイムAR合成アプリ「VTUNER」(iOS、無料)を2021年12月1日にリリースしました。

「VTUNER」は、JINS MEMEの可能性を広げるための実験プロジェクト「JINS MEME LAB」の第一弾として登場。デバイスのセンサーが着用者の上半身や視線、まばたきなどの状態を感知してアバターに反映し、AR合成によってアバター動画を生成する仕組みになっているとのこと。

大きな特徴として、スマートフォンのカメラに依存したモーションキャプチャーではないため、実際の風景をリアルタイムで撮影に反映できることが利点として挙げられています。

JINS MEMEの使用が前提ですが、別のデバイスでも利用は可能。ただし、その場合は機能の一部が制限されるようです

【主要機能】

  1. 撮影背景の選択
    スマートフォンのアウトカメラで撮影している映像、アプリにアップロードした撮影済みの画像または動画、ホワイトバック、グリーンバックから選択可能
  2. アクションボタン
    5種類のフェイスアクションや28種類のボディアクションを、ボタンタップで操作可能。また、アバターをスワイプすることで位置や体の向き、大きさが変更できる
  3. アバターのインポート機能
    ピクシブの3Dモデル制作ソフト「VRoid」などで作ったVRM形式のモデルをインポートする機能
    ※VTUNER公式キャラクター「ヒトミミコト」、「男性アバター」、「女性アバター」の3体をデフォルトで用意
  4. ワイプモードの切替
    画面左上に、アバターをワイプ表示/非表示に切り替えれる
  5. アウトカメラのズーム
    スマートフォンのアウトカメラを、ズームイン/ズームアウトすることが可能
  6. ミュートの切替
    ボタンタップで周囲の音声収録を全てミュートに
  7. テロップの挿入
    録画一時停止時に、テロップボタンをタップすることでテロップの編集・表示が可能