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【注目ニュースまとめ】”PLAYISM GAME SHOW 2022″新作含む15タイトルの情報が公開|「ELDEN RING」台北ゲームショウにて紹介映像を披露|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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“PLAYISM GAME SHOW 2022″新作含む15タイトルの情報が公開


パブリッシャーのPLAYISMは、2022年以降に販売予定のタイトルを中心とした情報番組”PLAYISM GAME SHOW 2022”を、2022年1月23日に配信しました。

発表内容
※リンク先は、公式ページ及びストアページ
  • 高評価メトロイドヴァニア「Momodora」シリーズの続編「Momodora: Moonlit Farewell」がSteamで配信決定
  • アクションと弾幕要素を融合させたアニメ調の3DACT「炎姫(ほむらひめ)」Steamにて2023年リリース
  • カラフルに描写された地下鉄を探索するホラーゲーム「Subway Midnight」コンシューマー向けに2022年発売
  • ゲームブック風マルチエンディングRPG「いのちのつかいかた」2022年春にアーリーアクセス開始
  • 実在の武器をモチーフにした”魔砲”で少女が暴れまわるTPS「魔砲少女のメイガスフィア」がコンシューマー/PC向けに2022年発売
  • 荒神スサノヲが、有名戦国武将やヤマタノオロチと戦う和風ローグライトACT「サムライブリンガー」Switch/PS4/Steamにて2022年春発売
  • カオスな世界観を駆ける東方二次創作ACT「Takkoman -Kouzatsu World-」Steam版を近日配信
  • ダンジョンを農地化していくローグライトゲーム「くちなしアンプル」Switch/PS4/Xbox Oneで2月3日に発売
  • 幻想的な東洋風の街を探索する3DADV「黄昏ニ眠ル街」のパッケージ版(Switch/PS4)が4月28日に発売
  • ゲームマガジン連載の伝奇ADV「被虐のノエル」内容や演出が大幅パワーアップしSwitch向けに2月10日発売
  • ガチョウが銃器を撃ちまくる2Dガンアクション「マイティ・グース」新ステージが今春追加
  • 美麗グラフィックとスタイリッシュアクションが魅力の「Bright Memory: Infinite」春節期間限定でDLCが無料配布
  • 古代遺跡を探索する2DアクションADV「LA-MULANA 2」高難度DLC“オアンネスの塔”がSteam向けに配信開始。開発元NIGOROによる完全新作「アハンカーラ(仮題)」も明らかに
  • 世界で絶賛されるSF人狼ゲーム「グノーシア」Steam版が配信開始

視聴して「炎姫(ほむらひめ)」が一番気になりました。2023年予定ということで、遊べるのはまだ先になりそう

「ELDEN RING」台北ゲームショウにて紹介映像を披露。プロデューサーの北尾氏による質問への回答も


2022年2月25日に発売が予定されている、フロムソフトウェア開発のアクションRPG「ELDEN RING」に関して、1月22日~25日まで開催された”台北ゲームショウ 2022”で約46分の紹介映像が披露されました。映像ではプロデューサーの北尾泰大氏も登場し、作品に関するユーザーからの質問に対して回答をしています。

主な内容
  • メインルートは30時間程度のプレイ時間を想定し、主人公の“褪せ人(あせびと)”が自らの意志で王になるための冒険を描く
  • 新要素「霊馬」は、広大なフィールドをストレスなく移動するため実装。地図上でのファストトラベルなど、全体的にストレスを軽減するよう作り込んだ
  • フィールドとシームレスにつながる中小規模のダンジョンと、複雑で立体的な”レガシーダンジョン”が存在
  • 夜にのみ出現する敵や、夜間・雨などにより視界が悪くなることで敵に気付かれにくくなるといった時間帯・天候による変化
  • スタジオが手掛けてきた従来タイトルと同様、周回要素を用意
  • 従来タイトルと比べ不意の戦闘が減少し、相手を確認し戦術を考えてから挑むような状況が増えている

発売日に問題なくリリースできる見込みとのことで、楽しみにしてるゲーマーも一安心

セガ退社の名越氏が率いる「名越スタジオ」が設立。NetEase Gamesが100%出資


「龍が如く」シリーズで知られるゲームクリエイターの名越稔洋氏が、開発スタジオ「名越スタジオ」を東京都渋谷区に設立したことを明らかにしました。「荒野行動」「第五人格」などの中国のNetEase Gamesが100%出資を行い、家庭用ゲーム機向けにワールドワイドなハイエンドタイトルを開発していくとしています。

設立時点のスタッフは、名越氏と同時期にセガを退社した佐藤大輔氏や、「ジャッジアイズ」シリーズのプロデューサーを務めた細川一毅氏など9名が在籍。新規スタッフの募集も始まっています。

公式サイトには、名越氏のメッセージが掲載され「スタジオを風通しの良い場所にすることを目標に考えています」とし、最後に「世界に向けたコンテンツを本気で目指すスタジオ」であると述べられています。