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【注目ニュースまとめ】「State of Play 3.10.22」国内メーカー中心に発売予定のタイトル紹介|「FF」35周年を記念する特設サイトが公開|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「State of Play 3.10.22」国内メーカー中心に発売予定のタイトル紹介。「ジョジョ」格ゲーのリマスター版や「ヴァルキリー」シリーズ新作など発表


SIEは、日本国内のソフトウェアメーカーを中心にPS5/PS4で今後発売が予定されているタイトルを、2022年3月10日に配信した情報番組「State of Play」にて紹介しました。

主な発表内容
※リンク先は、公式サイトおよびトレーラー映像
  • カプコン新作「エグゾプライマル」PS5/PS4にてリリース決定。パワードスーツを装着しチームで恐竜の大群に立ち向かうPvEアクション
  • 人々が消えた東京を舞台に怪異を倒す一人称視点ACT「Ghostwire: Tokyo」の新たなトレーラー映像が公開
  • スクエア・エニックスとTeam NINJAがタッグを組んだアクションRPG「STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN」引き継ぎ可能な体験版を配信
  • 異世界に飛ばされた女性フレイの冒険を描くアクションRPG「FORSPOKEN」の新トレーラー&キーアートが公開
  • ガンダムを題材とした基本プレイ無料のチームシューター「GUNDAM EVOLUTION」が2022年にPS5/PS4でリリース決定。PC版ネットワークテスト参加者を3月28日まで募集
  • 「ミュータントタートルズ」の歴代タイトル13作品を収録した「Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection」が2022年内にPS5/PS4で発売
  • 特撮ヒーローや巨大怪獣が乱闘で暴れまわるマルチプレイ対戦ACT「GIGABASH」2022年にPS5/PS4に登場
  • ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルR」が2022年初秋に発売。総勢50人が登場しアニメ準拠の声優陣に
  • 黒澤明に影響を受けたモノクロ時代劇ACT「Trek to Yomi」PS5/PS4で2022年春に発売
  • ローグライクTPS「Returnal」協力プレイ&サバイバルモードを、無料アップデート「Returnal: Ascension」にて追加
  • スクウェア・エニックスが手掛ける軍記物の完全新作シミュレーションRPG「The DioField Chronicle」発表
  • 「ヴァルキリー」シリーズ初のアクションRPG「ヴァルキリーエリュシオン」2022年発売決定

「ヴァルキリー」シリーズの新作、そしてジャンルがアクションRPGになったことは驚きでした

「FF」35周年を記念する特設サイトが公開。シリーズの世界観に触れるような企画を伝えていく


スクエア・エニックスは、「ファイナルファンタジー」シリーズの生誕35周年を記念した特設サイトを、2022年3月9日に公開したことを発表しました。なお、シリーズ1作目である「ファイナルファンタジー」は、1987年12月18日に発売されています。

特設サイトでは、今後もシリーズの世界観に触れるような様々な企画を届けていくと語られており、「FINAL FANTASY VII REMAKE」のプロデューサーを務める北瀬佳範氏からのメッセージも掲載されています。

その他、新作タイトルとして「チョコボGP」「ストレンジャー オブ パラダイス ファイナルファンタジー オリジン」を紹介。”AND MORE…”との記述があることから、これらに続く新たな作品が計画されていることがうかがえます。

サイトの末尾には”COMING SOON”とあり、新企画が発表される際には追記されていくことになりそう

スクエア・エニックスのゲーム音楽がYouTube Musicで楽しめるように。「SQUARE ENIX MUSIC」が楽曲を解禁


スクエア・エニックスが展開するゲームミュージックを中心とした音楽レーベル「SQUARE ENIX MUSIC」は、YouTubeの音楽サブスクリプションサービス「YouTube Music」にて、楽曲を解禁したことを発表しました。

国内で配信されているゲームタイトル約150作品で使用されている約6000曲もの楽曲が視聴可能とのことで、テーマに沿ったプレイリストも公開していく予定のようです。

併せて、公式YouTubeチャンネルも開設され、ゲストを招いてインタビューを行う「SEM TALK」やコンサート映像など、スクエア・エニックスの音楽を様々な角度から楽しめるコンテンツを投稿していくとしています。

PSストアがIARCレーティングに対応したことが明らかに。ストア参入へのハードル低下に期待


国内のPlayStation Store(以下、PSストア)が、販売されるタイトルに関してIARCレーティングに対応したことが分かりました。これにより、今後PSストアへより多くのタイトルが配信されていくことが考えられます。

参考記事によると、2022年3月9日から対応を開始したとのこと。また、導入理由に関しては「配信専用タイトルを効率的に展開できる選択肢を新たに設けることで、国内外のパートナーにとってビジネスの拡大機会に繋がる」とされています。ただし、18歳以上を対象とする作品は、CEROによる審査を求めていく方針のようです。

IARCは、ダウンロード専用のアプリ・ゲームを対象とした海外の審査機関で、各国のレーティング団体が加盟(CEROは非加盟)。任天堂は、2020年に本レーティングを導入しており、以下の関連記事ではその時の内容を掲載しています。

審査については、「各国ごとの審査を必要としないこと」「審査が無料」といったメリットがあり、審査を通過すると加盟国のレーティング基準に合わせて変換され販売可能となります。一方で、日本語に対応していない作品もあり、購入する際に注意するポイントです。

ニンテンドーeショップで見かけますが、クオリティの部分はピンキリといった印象