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【注目ニュースまとめ】集英社が「集英社ゲームズ」を設立|「UNDERTALE」採用のゲームエンジン「GameMaker」が日本語対応|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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週刊少年ジャンプの集英社が「集英社ゲームズ」を設立。クリエイター発掘と大型タイトル創出をメインに活動


「週刊少年ジャンプ」をはじめとした数々の雑誌・書籍などを出版する集英社は、ゲームの企画・開発・制作・販売を目的とした「集英社ゲームズ」の設立を発表しました。2022年2月16日から事業活動は開始しているとのことで、”才能あふれる独立系クリエイターの発掘”と”新規大型タイトルの創出”を中心に展開していくようです。

集英社ゲームズは、
出版とゲーム、業界の垣根を超えて生まれた新しい会社です。

出版業界が持つ、新しい才能を見つけて育てる力。
ゲーム業界が持つ、作品を開発して届ける力。

2つの力をかけ合わせて
まだ見ぬ新たなゲームをつくり、世界に広げる挑戦をしていきます。

集英社ゲームズ 公式サイト

電ファミによる会社のキーマンへのインタビュー記事はこちら。企業風土を根拠としたチャレンジ数の多さという話題は、集英社ならではという感じでした

集英社のゲーム分野への関わりについては、昨年にスタートしたクリエイター支援プロジェクト「集英社ゲームクリエイターズ CAMP」があり、クリエイターが登録するポータルサイトの運営や「シュレディンガーズ・コール」「浮世/Ukiyo」などインディータイトルの支援も行っています。

「UNDERTALE」採用のゲームエンジン「GameMaker」が日本語対応


スコットランドのYoYo Gamesが開発しているゲームエンジン「GameMaker」が、最新アップデートで日本語に対応したことが発表されました。なお、マニュアルの日本語化については後日になるようです。

今回のアップデートでは、名称が従来の「GameMaker Studio 2」から「GameMaker」に変更された他、日本語をはじめとした対応言語の追加、新しいフィルターによる演出の強化、動画の埋め込み機能の実装などが実施されています。

GameMakerは2Dゲームに特化しており、初心者でも使いやすい「ドラッグ&ドロップ」によるノーコード制作や、独自のプログラミング言語によるコーディングが特徴のツールです。本ツールで開発された代表的なタイトルとしては、「UNDERTALE」「VA-11 Hall-A」「Downwell」などが挙げられ、最近ではクモが主人公のACT「WEBBED」や色を失った世界を彩っていくADV「CHICORY」といったタイトルがあります。

世界的に評価されているタイトルも相当数開発されてる。公式サイトのショウケースで見ることが出来るので、興味がある方は確認してみて下さい

E3 2022、オンライン/オフラインどちらも開催中止が決定。来年の開催実現に注力するため


世界3大ゲームショウの一つ「E3」について、2022年の開催が見送られることが明らかとなりました。本イベントは、今年1月に現地開催の中止を発表。オンライン開催の動向が注視されていましたが、今回の発表でオンラインも同様の措置となることが分かったため、完全にイベントが中止される形となりました。

主催するESAの声明によると、2022年の開催を中止する代わりに、2023年のオンライン/オフライン両方の開催実現にリソースを注力し、まったく新しい体験を提供することを表明しています。また、近日中に続報を行う予定があるとのことです。

E3が無くなった分、また各所でデジタルショウケースが増加しそう

SteamにてPayPayが利用可能に


ゲーム販売プラットフォームのSteamにて、QRコード決済サービスのPayPayによる決済が可能となりました。同様の決済サービスでは、LINE Pay・メルペイなどが既に対応しており、このたび日本国内で最も利用者の多いPayPayが新たに加わることになります。

PCで利用する場合は、決済時にPayPayを選択し、表示されたQRコードをアプリで読み取って決済を行います。なお、支払いに利用できるのは、PayPay残高のみとなります。