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【注目ニュースまとめ】「ゼノブレイド3」世界観設定やシステム詳細など新たに公開|商用利用も可能なフリー音源サイト「Springin’ Sound Stock」がオープン|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「ゼノブレイド3」世界観設定やシステム詳細など新たに公開。エキスパンションパスも発売決定


任天堂は、2022年7月29日に発売予定のRPG「ゼノブレイド3」の最新情報を、”ゼノブレイド3 Direct 2022.6.22”にて公開しました。今回の発表にて、より詳細な世界観設定やゲームシステムなどが明らかになっています。

世界観

本作は、機械技術が発展した”ケヴェス”とエーテルの扱いに長けた”アグヌス”の二国が争う”アイオニオン”という世界が舞台。この世界で生まれた人々は”10年の寿命”しか持たず、戦場で生き延び”成人の儀”を全うすることを最大の栄誉としているとのこと。

そして、ある戦いの最中に謎の巨人の襲撃を受けた主人公ノアら6人の若者は、協力して敵を撃退したのち、二国に追われる立場となりながら本当の敵と世界の真実を探すため”シティー”と呼ばれる大地を目指すことになるようです。

フィールド

オープンワールドで構築されたフィールドは、穏やかなものから好戦的なエネミー、さらには「ユニークモンスター」という二つ名を冠した強力なモンスターが存在。各国の拠点となっている「コロニー」も各地に点在しており、友好的なコロニーでは買い物や食事、住人との絆を深めることが出来るとされています。

また、一度訪れたランドマークは「スキップトラベル」によりワープ移動が可能。目的地へのナビゲーション機能や、時間を自由に変更する機能も備わっているとのことです。

戦闘

戦闘システムにおいては、フィールドからシームレスに移行し、「クラス」毎の役割と攻撃や回復技として使用する「アーツ」を駆使したバトルが展開されます。そして、主人公たちは「クラスチェンジ」によって仲間のクラスに変更することが可能です。

また、7人目のメンバーとして戦う「ヒーロー」を紹介。それぞれが独自のクラスを持つため、メンバーが増えていくことでクラスチェンジの活用の幅が広がっていきます。

さらに、対応した仲間と融合して巨人”ウロボロス”へと変身する「インタリンク」を使用すると、強力な「ウロボロスアーツ」を一定時間発動できるようになる他、主導権を持つキャラクターを切り替えることで戦況に合わせた戦い方が行えます。

最大7人ものメンバーで戦うので、しっかりと連携を取っていくことにより色んな戦法が楽しめそう

エキスパンションパス

追加コンテンツとなる「ゼノブレイド3 エキスパンション・パス」(税込3,000円)が、本編と同じ2022年7月29日に発売されることが決定。2023年末までに、新たなオリジナルストーリー、ヒーロー、ファッション装備に加えて、強敵とのチャレンジバトルなどが追加されるとしています。

商用利用も可能なフリー音源サイト「Springin’ Sound Stock」がオープン


福岡にあるクリエイティブ企業のしくみデザインは、600点以上のフリー音源をダウンロードできるWebサイト「Springin’ Sound Stock」をオープンしました。

本サイトでは、BGMや効果音といった音素材を無料かつ報告不要で利用でき、素材については動画制作やイベントなどの商用利用も可能とのこと(利用規約)。「戦闘」「環境音」「ボタン・システム」「BGM」など10のカテゴリーに分かれており、カテゴリ内でもタグによって細分化がされているので求めるものを見つけやすくなっています。

用意されている音源は、過去に制作したインタラクティブコンテンツで使用したものや、動く4コマ漫画「日曜ワーク劇場ピン子ちゃん」の挿入サウンド、そしてしくみデザインのサウンドデザイナーが新しく手掛けたものを配布しているようです。

しくみデザインは、難しいプログラミング不要でゲーム開発が可能なアプリ「Springin」も開発してる。クリエイターの”魅力ある作品”づくりを、より支援したいという想いからサイトの公開に至ったそう

”電撃インディー大賞2022”SF人狼アドベンチャー「グノーシア」がユーザー投票にて1位を獲得


ゲームメディアの電撃オンラインは、同メディアにて行っているインディーゲーム紹介企画「電撃インディー」の一周年を記念した”電撃インディー大賞2022”の結果発表を行いました。

電撃インディー大賞2022は、2021年5月~2022年4月の期間中に電撃インディーの企画としてレビュー記事や配信で紹介した合計251タイトルを対象に、ユーザー投票によって最高のタイトルを決定するものとなっています。

【投票結果】

1位:グノーシア
2位:OMORI
3位:ドキドキ文芸部プラス!
4位:ENDER LILIES:Quietus of the Knights
5位:Inscryption
6位:アンリアルライフ
7位:Vampire Survivors
8位:Stardew Valley
9位:白き鋼鉄のX(イクス)2
10位:風ノ旅ビト

20位までの順位や詳細な結果発表記事も、後日公開予定とのこと

1位を獲得した「グノーシア」は、ゲーム制作サークルのプチデポットが開発したSF人狼ゲーム。2019年6月にPS Vitaで発売され、2020年にSwitch版、2022年にSteam版が配信されています。

人間を襲う未知の生物”グノーシア”が紛れた漂流する宇宙船を舞台に、疑わしい人物を話し合い排除する「議論パート」と、乗員との好感度を上げたり意見を交換したりできる「移動パート」を繰り返しながら、全てのグノーシアの排除を目指していきます。

乗員は主人公を除き14人いて、一つの周回が終わると初日にループし、配役や展開が変化。ループを経て登場人物の物語を深く知っていくことにより、ループの謎が明らかになっていくとのことです。

なお、本作は電撃インディー大賞2022にて、キャラクター賞/シナリオ賞/音楽賞/ユニーク賞といった各部門賞においても全て1位を獲得しています。