ニュース

【注目ニュースまとめ】「カップヘッド」DLC”The Delicious Last Course”が配信開始|ソニー、ゲーミングギアブランド「INZONE」を発表|他…

ニュース

ご覧いただきありがとうございます!
そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

スポンサーリンク

「カップヘッド」DLC”The Delicious Last Course”が配信開始。新プレイアブルキャラクターのミス・チャリスが登場


カナダのインディーディベロッパー・Studio MDHRが開発した2DアクションSTG「Cuphead(カップヘッド」について、新たなDLC”The Delicious Last Course”が2022年6月30日に配信されました。

2017年に初めて配信された「Cuphead」は、1930年代をイメージしたカートゥーン調のビジュアルと、可愛らしい見た目に反した高難易度のゲームデザインで人気を博した作品。DLCでは、新たなプレイアブルキャラクターの”ミス・チャリス”が、”カップヘッド”と”マグマン”の兄弟に助けを求めてきた所から物語が始まります。

本作を題材としたアニメ「ザ・カップヘッド・ショウ!」も制作され、Netflixにてシーズン1が配信。8月19日にシーズン2を配信することも発表済み

チャリスは、二段ジャンプやローリング回避といった兄弟と異なるアクションを使用可能。加えて、新たなステージやボス、さらにはショップで買えるショットやアイテムの種類も増えているため、本編とは違ったゲームプレイを楽しむことが出来ます。

ソニー、ゲーミングギアブランド「INZONE」を発表。モニターやヘッドセットを7月8日から発売


ソニーは、ゲーミングギアの新ブランド「INZONE(インゾーン)」を発表し、ゲーミングモニター2種とゲーミングヘッドセット3種を発売することを発表しました。

【モニター】

INZONE M927インチ3840×2160ドット/144Hz表示15万4000円前後2022年7月8日
INZONE M327インチ1920×1080ドット/240Hz表示価格未定2022年内

「INZONE M9」は、4K対応と「直下型LED部分駆動」という機能によって、高精細・高コントラストな映像表現を実現。「INZONE M3」は、 Full HDと240Hzのリフレッシュレートで、高速表示を重視した製品になっているとのこと。

PS5との連携機能も搭載しており、「オートHDRトーンマッピング」と「コンテンツ連動画質モード」という自動調整機能を備えています。

【ヘッドセット】

INZONE H9無線、アクティブノイズキャンセリング対応3万6000円前後2022年7月8日
INZONE H7無線2万9000円前後2022年7月8日
INZONE H3有線1万2000円前後2022年7月8日

いずれの製品も、ゲーム向けに最適化したというソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound for Gaming」を搭載。わずかな音で対象の位置を把握することが出来るとしています。

また、「INZONE H9/H5」にはPS5との連携機能があり、ゲーム画面上にデバイスの設定を表示させたり、デバイス本体からゲームとボイスチャットの音量バランスを調節したりが可能とのことです。

簡単に各種設定を調整できるPCソフトウェア「INZONE Hub」も提供される。画質設定をゲームタイトル毎に自動で切り替える機能や、立体音響の最適化にも対応

「スターオーシャン6」2022年10月27日に発売決定。新たな仲間や戦闘システムも公開


スクエアエ・ニックスは、「スターオーシャン」シリーズのナンバリング最新作「スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE」を、2022年10月27日に発売することを発表しました。対象プラットフォームは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/XboxOne/Steamです。

銀河連邦の艦船の攻撃を受けて未開の惑星”アスター星系第4惑星”へと退避した”レイモンド”は、直後、原生生物に襲われるものの惑星にある大国”オーシディアス王国”の王女である”レティシア”に助けられる。はぐれた仲間を探すレイモンドと、王国を助けるために行動するレティシアは、互いの目的を果たすため協力していくことになります。

本作は、SFとファンタジーという2つの世界観を舞台に、レイモンドとレティシアの2人の視点から物語を描く「ダブルヒーローシステム」を採用。ゲーム開始時にどちらかを選択する必要があり、ストーリー展開や仲間になるキャラクターが変化していきます。

戦闘については、フィールド上でシームレスに発生し、最大4人のパーティーで操作キャラを切り替えながら戦うリアルタイムバトル。特定条件で最大値が増減し、スキルの発動に必要な「AP」の管理や、味方に指示を出したり、敵のターゲット変更したりといった戦略を落ち着いて考えられる「ストップモード」の活用が特徴となっています。

また、アクションボタンにはスキルやアイテムを自由に割り当てられ、連続してアクションを繰り出す「リンクコンボ」の設定も可能です。

映像では、スピーディーで面白そうな戦闘に感じた。立体的な戦闘や探索も醍醐味とのことで、続報に期待

予約受付も開始しており、早期購入特典では「ヴァルキリープロファイル」「ラジアータ ストーリーズ」のキャラクター各2名をモチーフにした、ゲーム内ミニゲームで使用できるポーン(駒)・アクセサリーのセットが付属。さらに、オリジナル・サウンドトラックやインゲームアイテムが手に入る「DIGITAL DELUXE EDITION」、数量限定の「LIMITED EDITION」(e-STORE専売)が用意されています。

いつでも加入できるSwitch向け定額制修理保証サービス「ワイドケア for Nintendo Switch」がスタート


任天堂販売は、エーオンジャパンと共同で提供するNintendo Switch向け定額制修理保証サービス「ワイドケア for Nintendo Switch」の申し込み受付を、2022年7月1日より開始したことを明らかにしました。料金は、月額プランの200円/月(税込)、年額プランの2,000円/年(税込)となっており、自然故障・水濡れによる故障・落下による破損など幅広く保証するとしています。

保証額に関しては、年間合計 10万円(税込) 分の修理に関わる費用となり、最大6回までの修理(本体交換を伴う場合は2回まで)が対象。注意点としては、以下のものが挙げられます。

  • すでに故障している機器は加入不可
  • Joy-Con、ドック、ACアダプターは、本体パッケージに同梱しているものに限られる
  • メーカー保証期間外の加入または購入証明書類が手元にない場合、加入できるのは年額プランのみ
  • サービスは自動更新

その他、詳細が知りたい場合は公式サイトを確認してみて下さい。