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【注目ニュースまとめ】「Nintendo Live 2022」ゲーム大会出場者の募集受付がスタート|音声読み上げソフト「SofTalk」が“ゆっくりボイス”削除へ|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「Nintendo Live 2022」ゲーム大会出場者の募集受付がスタート。8月15日まで


任天堂は、2022年10月8日~9日に東京ビッグサイトで開催予定の「Nintendo Live 2022」について、ゲーム大会出場者の抽選応募受付を開始しました。受付期間は2022年8月15日 15時までとなっています。

本イベントは、ゲーム大会・音楽ライブ・ステージイベント・ゲーム体験などが楽しめる任天堂主催の複合イベントとされていて、ゲーム大会出場とは別に一般入場受付の抽選応募が2022年9月1日から開始される予定です。ゲーム大会では、小学生と一般の2部門による「スプラトゥーン3」「⼤乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」や、親子タッグ戦となる「Nintendo Switch Sports」の大会が行われます。

その他、「スプラトゥーン3」と「あつまれ どうぶつの森」の音楽ライブ、お笑いコンビ・よゐこの二人による「Nintendo Switch Sports」チャレンジや「マリオカート8 デラックス」のオンラインチャレンジ決勝ステージなどのステージイベント、マリオゲームで3戦勝ち抜きを目指す「勝ち抜き!マリオ道場」や「スプラトゥーン3 ウデマエチャレンジ」といった体験型イベントを開催予定です。

実に3年ぶりの開催とのこと。感染症拡大の状況によっては、イベントの中止や入場方法の変更、イベント内容の一部変更などが考えられることが告知されている

音声読み上げソフト「SofTalk」が“ゆっくりボイス”削除へ。「AquesTalk」とのライセンス契約解消のため


音声読み上げ用フリーソフトとして知られる「SofTalk」が、音声合成エンジン「AquesTalk」の対応を取り止めること、並びにソフト開発を一時休止する方針であることを明らかにしました。これに伴い、AquesTalkによって出力される所謂”ゆっくりボイス”は、本ソフトにて利用できなくなります。

開発者のcncc氏は、SofTalkの公式サイトで経緯について説明を行っており、「7年ほど前の新ライセンス移行をきっかけに冷遇されている状況と感じ、趣味のプログラミングが苦痛になったこと」や「ソフトが有料になるとしても、開発者自身の意志で行いたい」ことなどを理由に、今回の事態へと至ったとのことです。

今後に関しては、ソフトのバグ修正は折を見て行うものの、本格的な開発はいったん休止するとしています。

AquesTalkを削除したバージョンはすでに配信済み。同様にAquesTalkを利用しているものとしては、「ゆっくりMovieMaker4」や「棒読みちゃん」が挙げられる

「アイドルマスター」の新プロジェクトが始動。アイドルのマルチタレント活動、xR技術の活用、楽曲のサブスク解禁を軸に展開


バンダイナムコエンターテインメントは、同社が展開している「アイドルマスター」シリーズに関して、ゲーム領域以外でのアイドルの活動を拡大していく「“MR”-MORE RE@LITY-プロジェクト」の始動を発表しました。このプロジェクトは同社が掲げる「IP軸戦略」の一環として「アイドルマスター」が取り組むものとしており、3つの軸となる計画が明らかにされています。

  • アイドル個人の魅力を活かしたマルチタレント活動の強化
  • xRやリアルタイムモーションキャプチャ技術を活用した展開の強化
    ※xR(クロスリアリティ):VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といった映像技術の総称
  • 音楽ストリーミングサービスでの楽曲展開

音楽ストリーミングサービスでの楽曲展開は、遂に来たかといった感想

具体的な活動として、天海春香・四条貴音・七尾百合子・桜守歌織がフィギュアブランド「TAMASHII NATIONS」のブランドアンバサダーに就任することを発表。また、天海春香を起用した「MRプロジェクト」のデモンストレーションとなる特別PVをシリーズ17周年記念生配信「17th Anniversary P@rty!!!!!」で公開することや、「アイドルマスター SideM」の315プロダクションのアイドルが出演する配信番組「315プロダクションプレゼンツ 315パッションアワー!!!」の放送が決定したことを発表しています。

他方、音楽ストリーミングサービスでの楽曲展開については、各ブランド毎に順次開始する予定であり、後日詳細を明らかにするとのことです。

「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」10月13日に発売決定。クローズドネットワークテストの募集も開始


バンダイナムコエンターテインメントは、「ドラゴンボール」の世界を舞台にした非対称型対戦ACT「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」を、Switch/PS4/Xbox Oneにて2022年10月13日(Steam版は10月14日)に発売することを発表しました。

本作は、セルやフリーザといった強力な戦闘力を持つ「レイダー」と、戦闘力が皆無な一般市民「サバイバー」に分かれて対戦するゲーム。レイダー側は1人でサバイバーの全滅、サバイバー側は合計7人でタイムマシンを起動し脱出することを目指します。

「Dead by Daylight(デッド バイ デイライト)」のフォロワータイトルといった感じ

発売日の発表に併せて、クローズドネットワークテストの募集も開始。対象プラットフォームはSwitch/PS4/Xbox One/Steamで、レイダー1人vsサバイバー7人のオンラインマッチがプレイ可能です。

【実施期間】

  • 第1回目 2022年8月6日(土)11時~15時(日本時間)
  • 第2回目 2022年8月6日(土)21時~25時(日本時間)
  • 第3回目 2022年8月7日(日)3時~7時(日本時間)
  • 第4回目 2022年8月7日(日)11時~15時(日本時間)