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【注目ニュースまとめ】SFオープンワールドRPG「幻塔」8月11日に配信開始|「龍が如く」8作品、8月からPS Plusに順次追加|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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SFオープンワールドRPG「幻塔」8月11日に配信開始。事前ダウンロードは前日スタート


Tencent Gamesが展開するグローバルブランド・Level InfiniteからリリースされるSFオープンワールドRPG「Tower of Fantasy(幻塔)」について、2022年8月11日に基本プレイ無料でPC(Steam|Epic Gamesストア)/iOS/Android向けに配信されることが告知されました。前日である8月10日には事前ダウンロードが開始され、キャラメイクが行えるとのこと。

「幻塔」は、はるか先の未来で人類の移住先となった”アイダ星”を舞台に、世界を壊滅の危機に追い込んだ”大厄災”の原因であるエネルギー”オムニアム”の利用を進める科学者組織”ハガード”と、それに反発する組織”アイダの子”との対立を背景とした世界観が描かれます。プレイヤーは、あるトラブルによって記憶を失った人物として、人類の未来をかけた冒険へと向かうことになるようです。

「原神」に似通った部分も多いタイトル。SFな世界観である点や、マルチプレイをより重視している点などが差別化のポイント

オープンワールドに散りばめられた探索要素や豊富なロケーションに加えて、ジェットパックで飛び上がったり、ジェットスライダーで川や海を渡ったりと、移動をサポートする多彩な乗り物が登場。戦闘は、武器を切り替えながらコンボやスキルを駆使して戦うシステムとなっていて、「ジャスト回避」などで溜めた「武器エナジー」を使って強力な攻撃を発動する「連携攻撃」といった要素もあります。

また、他のプレイヤーとのフィールド共有や、多人数で挑むボスバトルをはじめとしたマルチプレイ推奨コンテンツなど、マルチプレイに力を入れたゲーム設計になっているようです。

その他、獲得した武器に応じて入手できる「アバター」を使用して、プレイヤーキャラクターの見た目を他のキャラクターの外見に変更する「アバターシステム」が搭載されています。

Tower of Fantasy(タワーオブファンタジー)

Tower of Fantasy(タワーオブファンタジー)

Level Infiniteposted withアプリーチ

「龍が如く」8作品、8月からPS Plusに順次追加。8月はフリープレイに「龍が如く7」が登場


SIEは、セガが手掛けている「龍が如く」シリーズを、この8月から2022年内にかけてPS Plusに順次配信することを発表しました。8月はまず「龍が如く7 光と闇の行方」がフリープレイに登場する他、エクストラ/プレミアム プランのゲームカタログに「龍が如く0 誓いの場所」「龍が如く 極」「龍が如く 極2」が配信される予定となっています。(フリープレイ提供期間:2022年8月2日 ~ 9月5日

さらに、2022年内には「龍が如く3」「龍が如く4 伝説を継ぐもの」「龍が如く5 夢、叶えし者」「龍が如く6 命の詩。」が追加予定です。

「龍が如く7」では、「6」までの主人公だった桐生一馬から、新たに春日一番の物語が描かれている。なお、続編となる「龍が如く8」は鋭意開発中

他方、8月のフリープレイに関しては「龍が如く7」に加えて、名作スケートボードACT「トニー・ホーク プロ・スケーター 1 + 2 – クロスジェンデラックスバンドル」、不気味な巨大船からの脱出を目指すアクションADV「リトルナイトメア」、線路を引いて電車をどこまでも走らせていくパーティーゲーム「UNRAILED!」が対象になってます。

SIE、PS VR2の新機能を紹介。ヘッドセットを装着したまま自分の周囲の環境を視認できる「シースルービュー」など


SIEは、開発中の次世代VRシステム「PlayStation VR2」に搭載される機能の一部の紹介を行いました。

  • シースルービュー
    ヘッドセットを装着した状態でも自分の周囲の環境を見ることが出来る機能。ファンクションボタンの押し込み、またはPS5のコントロールセンターに新しく追加されるPS VR2の各種設定用メニューを選択することで、周囲の映像とPS VR2のプレイ画面との切り替えを行えるとのこと
  • プレイ中の自分を録画・配信
    PS5用のHDカメラ(別売り)をPS5本体に接続することで、PS VR2のヘッドセットを装着したままプレイ中の自分の姿を撮影したり、配信したりすることが可能
  • プレイエリアのカスタマイズ
    ヘッドセットに埋め込まれたカメラとPS VR2 Senseコントローラーを使って、プレイエリアの拡大や調整といったカスタマイズが可能
  • VRモード/シネマティックモード
    VRゲームコンテンツを360度の視界で楽しめる「VRモード」(4000 x 2040 HDRビデオフォーマット、90/120Hzのフレームレート)と、VR未対応のゲームやメディアコンテンツ向けの「シネマティックモード」(1920 x 1080 HDR、24/60Hzまた120Hz)を搭載

自分の環境に合わせれるプレイエリアのカスタマイズ機能は、便利そう

「メタルマックス」関連事業をCygamesが譲受。原作者の宮岡 寛氏はCygamesに所属し新プロジェクトに携わる


Cygamesは、KADOKAWAおよび角川ゲームスの所有する「メタルマックス」関連事業をが譲受したことを発表しました。併せて、シリーズ原作者の宮岡 寛氏がCygames所属のディレクターとなり、今後の展開は未定としつつもコンシューマー機向けの新プロジェクトの開発を進めていくとされています。

「メタルマックス」シリーズは、1991年に初代「メタルマックス」を発売し、昨年で生誕から30周年を迎えた”戦車と犬と人間のRPG”。荒廃した世界を戦車に乗って駆ける「ハンター」となり、相棒の犬や人間とともに生き抜いていく姿を描く作品です。

シリーズの存続が心配されていましたが、まさかのCygamesがIPを獲得。原作の宮岡氏も加わるということで、大きな路線変更の不安は無さそう