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【注目ニュースまとめ】Steam、Joy-Con対応をクライアントベータ版にて開始|“BitSummit AWARD”大賞をSTG「NeverAwake」が受賞|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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Steam、Joy-Con対応をクライアントベータ版にて開始。おすそ分けプレイもサポート


PCゲーム販売プラットフォームのSteamは、2022年8月5日に配信したクライアントベータ版にて、ゲームコントローラーのサポート対象にNintendo Switch用コントローラー「Joy-Con」を追加したことを発表しました。

今回の更新では、Joy-Conを一つのコントローラーとしてだけでなく、二つに分けて「おすそ分けプレイ」することも可能になっているとのことです。

併せて、Nintendo Switch Online加入者向けに販売されているクラシックコントローラー(「ファミリーコンピュータ コントローラー」「スーパーファミコン コントローラー」「NINTENDO 64 コントローラー」「セガ メガドライブ ファイティングパッド 6B」)の動作改善も行われています。

Steamクライアントのベータ版は、設定メニューの「アカウント」タブにある「ベータへの参加」にて、ドロップダウンリストから「Steam Beta Update」を選択することで入手可能(公式サイトの解説ページ

“BitSummit AWARD”大賞をSTG「NeverAwake」が受賞。眠り続ける少女が夢の中で戦い続ける”悪夢系ツインスティックシューター”


Steam版の発売日が9月28日に決定

2022年8月6日~7日にわたって開催された日本最大規模のインディーゲームの祭典「BitSummit X-Roads」にて、大賞にあたる”VERMILION GATE AWARD / 朱色賞”をSTG「NeverAwake」が受賞しました。選出理由としては、優れたビジュアル表現や世界観の設定などが挙げられており、「日本のインディーゲームのいいところが詰まっている」と評されたとのことです。

「NeverAwake」は、神奈川に本社を置くネオトロが開発する、眠り続ける少女レムが夢の中でモンスターと戦い続ける”悪夢系ツインスティックシューター”。野菜や歯医者といったレムの嫌いなものが不気味な姿になって登場する独特な世界観や、敵を倒すと出現する「ソウル」を集めるという一風変わったステージクリア条件などを特徴としています。

2022年秋にリリースが予定されていて、Steamでデモ版が配信中です。

やり込みに応じて変化するマルチエンディングを採用しているとのことで、世界観から生まれるストーリーも注目所

その他各賞の受賞結果については、以下に記載しています。

  • VERMILION GATE AWARD / 朱色賞<大賞>
    NeverAwake/ Neotro Inc.
  • INTERNATIONAL AWARD / インターナショナルアワード
    Gibbon: Beyond the Trees/ Broken Rules
  • VISUAL EXCELLENCE AWARD / ビジュアルデザイン最優秀賞
    Last Time I Saw You/ Maboroshi Artworks
  • EXCELLENCE IN GAME DESIGN AWARD / ゲーム・デザイン最優秀賞
    It’s a Wrap!/ Chanko Studios
  • EXCELLENCE IN SOUND DESIGN AWARD / オーディオ・サウンド最優秀賞
    ASTLIBRA Revision/ KEIZO
  • INNOVATIVE OUTLAW AWARD / 革新的反骨心賞
    Outcore: Desktop Adventure/ Doctor Shinobi
  • POPULAR SELECTION AWARD / ポピュラーセレクション賞
    OU/ G-MODE Corporation
  • GAME JAM AWARD / ゲームジャム最優秀作品賞
    Butterfly Loop Night / TEAM D
  • ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation賞
    Trinity S/ Indie-us Games
  • 集英社 / 集英社ゲームクリエイターズCAMP賞
    TopplePOP : Bungee Blockbusters/ ArkimA
  • 日清食品HD / カップヌードル賞
    FIND / 日本工学院
  • 日清食品HD / 33種類の栄養素とおいしさの完全バランス!日清食品の完全メシ賞
    英単語の始まり エテュモロギア/ Ars Edutainment
  • 小学館 / コロコロコミック賞
    Dragon Drop/ Cloudy Games LLC
  • ファミ通賞
    ハテナの塔 -THE TOWER OF CHILDREN-/ 株式会社タストα
  • 電撃オンライン賞
    Last Time I Saw You/ Maboroshi Artworks
  • ガジェット通信賞
    DriveCrazy/ TubezGames
  • Game*Spark賞
    電気街の喫茶店/ 冒険者酒館
  • IGN JAPAN賞
    It’s a Wrap!/ Chanko Studios
  • 4Gamer.net賞
    TOYFORMING/ Toyforming Studio

「GUILTY GEAR -STRIVE-」にブリジット参戦。シーズンパス2配信やダウンロード版の価格改定も実施


アークシステムワークスは、現在発売中の対戦格闘ゲーム「GUILTY GEAR -STRIVE-」について、有料DLCキャラクター「ブリジット」(CV:石見舞菜香)およびシーズンパス2を2022年8月9日に配信しました。

ブリジットは、生まれた村の迷信のために女の子として育てられた男の子。ヨーヨーを武器として扱い、機動力とリーチに優れた使いやすいスタンダードなキャラクターとされています。

入手するには、単体(税込880円)もしくは「GGSTシーズンパス2」(税込2,750円)の購入が必要。シーズンパス2の内容は、ブリジットを含めた4体のキャラクター、2つのバトルステージ、カラーパック#2となっています

その他、通常ダウンロード版(税込3,990円)の価格改定や、「GUILTY GEAR -STRIVE- スターターエディション 2022」(本編+シーズンパス1:税込5,980円)、「GUILTY GEAR -STRIVE- アルティメットエディション 2022」(本編+シーズンパス1+シーズンパス2+コンテンツキット:税込8,778円)が販売開始されています。

配信直後にはSteamのプレイヤー数が急増したそうで、価格改定の影響やキャラ人気がうかがえる

「日本ゲーム大賞2022」アマチュア部門の最終審査に臨む15作品が決定。今年のテーマは”感触”


一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する「日本ゲーム大賞2022 アマチュア部門」において、最終審査へと進む15作品が発表されました。

今年は”感触”をテーマとし、応募総数455作品から選出。最終審査の結果は8月17日に発表され、大賞を含む各賞については9月17日の「東京ゲームショウ 2022」内にて明らかにされる予定です。

【最終審査進出作品】

タイトル学校名制作者/制作チーム名プラットフォーム
Alice in WindowLand名古屋工学院専門学校ダイナマイトKOYO’sパソコン
ギアガチャンHAL大阪にゅー★じぇねれーしょんず!!パソコン
Thunder RoarHAL東京BAMBoooooooooooooooNパソコン
ZiParateHAL大阪O.Depressaパソコン
スーパーコブシデナグルチャンHAL名古屋虹色螺旋龍パソコン
DragKnockFight日本工学院専門学校DAN5パソコン
HOW TO DIE.ECCコンピュータ専門学校井戸掘り隊パソコン
はがれがしーHAL大阪サンバルがんばるパソコン
Follow YouHAL東京Sveaパソコン
Fly CarryHAL東京Blue Diverパソコン
ProcyonHAL東京はるうららパソコン
フワッとパニックサーカス新潟コンピュータ専門学校風船工房パソコン
マウスラッシュHAL名古屋つちおいしい!!パソコン
love/gHAL大阪らぶらぼパソコン
LANctionHAL大阪有線LAN保全委員会パソコン
引用元:日本ゲーム大賞2022 アマチュア部門受賞作品

紹介映像を見た感想としては、ゲームデザインが面白い「Alice in WindowLand」「HOW TO DIE.」、世界観が魅力的な「ZiParate」、爽快さを追求した「DragKnockFight」「マウスラッシュ」などが個人的に気になりました。

テーマが”感触”ということで、効果音やエフェクトに拘った作品が多かった印象