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【注目ニュースまとめ】「原神」ver3.0”黎明を告げる千の薔薇”の詳細が公開|サークル「竹箒」、コミケ100頒布本「Kaleido works」を一部内容変更しPDF公開|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「原神」ver3.0”黎明を告げる千の薔薇”の詳細が公開、2022年8月24日に配信


miHoYoが手掛ける基本プレイ無料のオープンワールドRPG「原神」について、大型アップデートver3.0”黎明を告げる千の薔薇”の内容が公開されました。配信は、2022年8月24日に予定されています。

新たな国”スメール”や草元素の登場など、さらに広がる世界観が楽しみ

”知恵”を尊ぶ第四の国”スメール”が実装。「草元素」も新たに登場

今回のアップデートにて、テイワットにおける第四の国”スメール”が実装。”知恵の国”と呼ばれ、熱帯雨林や砂漠など様々な自然の姿を見せる国土を有しています。

また、草神”クラクサナリデビ”が住まう国でもあり、七元素の一つ「草元素」の力が遂に登場します。炎元素との「燃焼」、水元素との「開花」、雷元素との「激化」といった元素反応を引き起こし、草元素の影響を持つ生物は三つの元素によって「状態の切り替え」が行われるとのことです。

【元素反応「開花」「激化」について】

  • 開花
    草元素が水元素に接触した後、一定時間後に爆発する草元素の「草原核」を生成。草原核が炎元素と接触すると強力な草元素範囲ダメージを与える「烈開花」、雷元素を与えると「超開花」によって追尾能力のある「ヴァインショット」に変化する。
  • 激化
    草元素と雷元素によってターゲットを「原激化」状態にする。この状態のターゲットが雷元素攻撃、または草元素攻撃を受けると「超激化」反応が引き起こされ、追加の雷元素ダメージ、または草元素ダメージが上乗せされる。

星5「ティナリ」星4「コレイ」「ドリー」が新規追加。鍾離・甘雨・心海の復刻も

第1期のイベント祈願にて「ティナリ」の新規実装と「鍾離」の復刻、並びに「コレイ」の出現確率がアップ。第2期のイベント祈願では「甘雨」「心海」が復刻され、「ドリー」の出現確率がアップします。

なお、ティナリはve3.1以降恒常キャラとなり、コレイについては本バージョンのイベント報酬として配布予定です。

新たな武器の追加

新聖遺物の追加

新たな魔物の追加

開催予定のイベント

  • 「イノセントスナップ」「巨獣実地調査」「樹海を駆け抜けろ」「苦境を乗り切れ」という要素が盛り込まれた「イノセンスの彫刻」。星4「コレイ」や原石などの報酬を獲得可能
  • スメールの錬金術師ハジャナドが研究する”リメルトタブレット”の効果を用いて敵と戦う「タブレットスタディー」
  • 秘境にて時が止まったかのような感覚に陥る”フェーイズポーション”を飲み、敵の弱点を見極める「フェーイズの論証」
  • 小さな仙霊が獲得できる「秘宝の行方」や、地脈の報酬が1日3回2倍になる「地脈の奔流」が再開催

その他新たな仕様

  • 魔神任務第三章の第一幕/第二幕が開放
  • ティナリの伝説任務「フェネックの章」が開放
  • 「聖遺物廻聖」にて、Ver.1.2以前に実装された星5聖遺物が獲得できるように
  • 木材を獲得できる「王樹の加護」、鉱物を消費して食材の加工効率を上げる「実験型超燃ランプ」、過去の釣果に応じてアシスト効果を発揮する「釣り糸安定装置」も登場
  • 影を着色する「カラーシャドウ」という描写手法の採用
  • ver3.0からver3.2まで、バージョンアップ間隔が5週間に調整

サークル「竹箒」、コミケ100頒布本「Kaleido works」を一部内容変更しPDF公開


「Fate」シリーズや「月姫」で知られるTYPE-MOONの武内崇・奈須きのこによる個人サークル「竹箒」は、コミックマーケット100で頒布された「Kaleido works」のPDFデータを公開したことを公式Twitterにて告知しました。

本書は、2006年から2021年までの間に描いてきたゲスト原稿や、画集未収録の素材など57点を収録したというA4判フルカラーの雑多イラスト本(68ページ)。データ公開については元々言及されており、期間限定の処置であることが伝えられていました。

内容に変更が加えられるとはいえ、すごい神対応

ジュブナイルRPG「LOOP8」WEB小説を特設サイトにて連載開始。「ガンパレードマーチ」「刀剣乱舞」の芝村裕吏氏が手掛ける新作


マーベラスから2022年内の発売が予定されているジュブナイルRPG「LOOP8(ループエイト)」について、シナリオやゲームデザインを担当する芝村裕吏氏の完全描き下ろしとなるWEB小説「LOOP8 A Summer Day」が、特設サイトにて連載開始したことが発表されました。小説では、作中に登場する13人のキャラクターのとある夏の日を描くとしています。

本作は、”ケガイ”と呼ばれる厄災によって人類の希望が打ち砕かれた1983年の世界が舞台。家族や家を失った主人公ニニは、親せきを頼って辿り着いた田舎町”葦原中つ町”にて日常生活を送りながら、ケガイに憑りつかれた人間を見つけ出していくことになるようです。

何かをやり直したい時に一部の状態を維持したまま一定の時間軸へと戻る「ループ」や、キャラクターの感情を制御し、関係性や物語に変化を与える独自のエモーショナルAI「カレルシステム」などのシステムが特徴となっています。

芝村氏の他、キャラクターデザインに「キズナアイ」などの森倉円氏と「ソードアート・オンライン」などの足立慎吾氏を起用。足立氏は、今期話題のアニメ「リコリス・リコイル」で初監督に挑戦してますね

本作のより詳細な背景について興味のある方は、電撃オンラインに芝村氏へのインタビューが掲載されているので、こちらもチェックしてみて下さい。

「ウマ娘」新たなレース場およびダートレースが追加決定。川崎や船橋、盛岡レース場が登場


「ウマ娘 プリティーダービー」は、2022年8月19日に予定しているメンテナンスにて、新たなレース場およびダートレースを追加することを明らかにしました。

【追加レース場】

  • 川崎レース場
  • 船橋レース場
  • 盛岡レース場

【追加レース(一部)】

  • 川崎記念
  • 全日本ジュニア優駿
  • かしわ記念
  • マイルチャンピオンシップ南部杯
  • 大井レース場のレース

併せて、「GI制覇」「GII制覇」「GIII制覇」「○○○ 全冠」のミッションが未達成の場合、獲得に必要なトロフィー数が変更。また、ミッションの説明文も「~〇個集めよう」から「全て集めよう」に変更されるとのことです。

ダートレースの追加ということは、今後ダート馬の実装が増えそう

ちなみに、ゲーム内ではリリース1.5周年を記念したキャンペーンが8月16日から実施中。1日1回無料ガチャやカウントダウンログインボーナス、記念ミッションや記念ショップといった施策が行われています。