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【注目ニュースまとめ】ロジクール、ゲーミングデバイス新作「オーロラコレクション」を10月27日に発売|ロイヤリティプログラム「PlayStation Stars」がスタート|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

ロジクール、ゲーミングデバイス新作「オーロラコレクション」を10月27日に発売。白を基調にしたカスタマイズ可能な製品


ロジクールは、同社が展開しているゲーミングブランド「ロジクールG」の新たなシリーズ「Aurora Collection(オーロラコレクション)」を、2022年10月27日より全国の家電量販店とオンラインストアで発売することを発表しました。

本コレクションは、女性デザイナーを中心に開発されたとのことで、従来の黒がベースの配色から白を基調とした柔らかい雰囲気のデザインが特徴となっています。また、低遅延・高安定のワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」や自分の声に合わせたチューニングが可能な「BLUE VO!CE 」、1680万色から選べるRGBライトをゲームや他の対応機器と同期できる「LIGHTSYNC」を搭載するとしています。

ラインナップには、「G735ワイヤレス ゲーミング ヘッドセット」「G715ワイヤレス ゲーミング キーボード」「G713ゲーミングキーボード」「G705ワイヤレスゲーミングマウス」を用意。各製品をカスタマイズできるアクセサリーも、オンラインストア限定で販売されます。

ゲーミングデバイスと言えば、ぎらぎらとしたデザインが代名詞のような所があったので、異なる方向性の登場は歓迎したい

【商品情報】

  • G735ワイヤレス ゲーミング ヘッドセット(税込27,170円)
    頭部が小さいユーザーでも快適にフィットし、重量は273g、市販の3.5mmオーディオケーブルを使った有線接続も可能
  • G715ワイヤレス ゲーミング キーボード(税込21,450円)
  • G713ゲーミングキーボード(税込27,280円)
    テンキーレスで、”雲”をイメージしたというパームレストが同梱。アクセサリーによって、上部プレートやキーキャップをカスタマイズ可能
  • G705ワイヤレスゲーミングマウス(税込12,870円)
    手の小さいユーザー向けに設計され、重量は85g、6個のボタンを搭載

ロイヤリティプログラム「PlayStation Stars」がスタート。PS Plus会員はストア決済時にもポイント獲得可能


SIEは、日本を含めたアジア地域を対象とした新ロイヤリティプログラム「PlayStation Stars」を、2022年9月29日から開始したことを明らかにしました。

プログラムへの参加は無料で、定期的に開催されるキャンペーンやアクティビティの達成によって、PSストアなどで利用できるポイントやデジタルアイテムを入手可能。加えて、PS Plus加入者の場合は、ストアでの決済時にポイントを自動獲得できるようになります。

また、レア度が「ふつう」よりも高いトロフィーの数やPS Storeで製品版タイトルを購入した回数によって、4段階のステータスレベルが設定されるとのこと。レベルが上がると、より多くの特典が獲得できるとされています。

無料なので、とりあえず登録しておいて良さそう。iOS/Androidアプリの「PlayStation App」かPlayStation Starsの公式サイトから参加可能

バンナムのAIプロジェクト「プレイBYライブ」が発足。AIキャラクターによるライブ配信・実況の試み


バンダイナムコエンターテインメントは、バンダイナムコ研究所と協力したAI活用プロジェクト「プレイBYライブ」を発足しました。

本プロジェクトは、IPメタバースや動画配信、ライブ会場などのエンターテイメント向けにAI技術を活用した完全独立型キャラクターを具現化させることを目的とし、AIキャラクター用に最適化されたゲーム環境においてキャラクターが実況・配信を行っていくとのことです。

そして、2022年6月より実験公開しているというゲーム実況「ゴー・ラウンド・ゲーム」も紹介。ゲーム対戦しているAIキャラクターがコメントを読み取って感情表現をしたり、コメント欄の指示や投票に沿って攻略したりするのが魅力のチャンネルで、今秋に本格稼働するとしています。

【システムの特徴】

(1) 視聴者の存在を意識しながらゲームを攻略する意思決定AI
 これまでのゲーム攻略AIはゲームプレイヤーを楽しませることを目的に、そのプレイヤーと一緒にゲームを遊ぶ対戦相手・協力相手のAIとして進化してまいりました。一方で、「プレイBYライブ」で開発しているAIは、観戦している動画プラットフォームの視聴者を楽しませることを目的に開発されているため、視聴者が盛り上がるプレイやキャラクターの個性が感じられたりするプレイを意識してゲーム攻略を思考いたします。さらに、視聴者の意見を取り入れて攻略方針を柔軟に変えたり、AIが現在進行形で考えていることや次に実施したい作戦を視聴者に説明出来たりと、ライブ配信者として必要な思考機能を搭載したシステムとして開発を進めております。

(2) 「1 対 複数」の場で視聴者の声を拾いリアクションすることに特化した集団対話AI
 現在、多くのサービスで利用されているチャットボットなどのAIは、質問への回答やプライベートな話し相手になることを目的に1対1での対話を前提にした技術が使われています。「プレイBYライブ」の対話AIは、AIキャラクターひとりに対し数百人の視聴者が自由に配信チャットに投稿する場を想定しているため、大量の感想や質問、キャラクターに投げかけるコメントの中から、いま取り上げると面白いコメントや紹介したいコメントをピックアップして、その場を盛り上げるようなリアクションを返すことができます。人間のライブ配信者が行っている行動を、AIならではの記憶力や迅速なテキスト解析力とバンダイナムコグループが培ってきたIPプロデュース力を組み合わせてAIに搭載することで、配信を盛り上げることが可能になりました。

(3) 感情を表現しながら語りかける新型の音声合成AI
 一般の音声合成AIは、サービスの案内役として何かの案内を行うことを目的としているため、穏やかに文字を読み上げて情報を正確に伝えることに重きを置いて開発されることが主流ですが、「プレイBYライブ」のAIキャラクターは、その場を一緒に楽しんでいる存在だからこそ、ライブ感あるリアクション音声で話すことができます。成功も失敗も視聴者と共に分かち合うことを目指して開発された、感情のこもった新型の音声合成システムを搭載しています。

バンダイナムコエンターテインメント|AI技術を活用したライブ配信・実況を行う 「配信AIキャラクター」プロジェクトを発足

IPメタバースにて、作品のキャラクターたちの個性を再現しつつ、コミュニケーションが取れるようになったら面白そう