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【注目ニュースまとめ】「原神」ver3.2”虚空の鼓動、熾盛の劫火”の詳細が公開、11月2日に配信|「スプラトゥーン3」10月26日アプデにて、遠距離戦法を抑制する調整を実施|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

「原神」ver3.2”虚空の鼓動、熾盛の劫火”の詳細が公開、2022年11月2日に配信


miHoYoが手掛ける基本プレイ無料のオープンワールドRPG「原神」について、大型アップデートver3.2”虚空の鼓動、熾盛の劫火”の内容が公開されました。配信は、2022年11月2日に予定されています。

いよいよスメール編も佳境に。今回非常にストーリーを楽しめているので待ち遠しい

星5「ナヒーダ」、星4「レイラ」が新規実装。タルタリヤ・宵宮・八重神子の復刻も

新たな武器が追加

執行官・散兵が乗る機械人形と、最後の無相シリーズ「無相の草」が登場

開催予定のイベント

  • キノコンを捕獲・育成してテイマー大会に挑戦する「ワンダフルキノコンピック」を開催予定。星4キャラクター「ドリー」や原石などの報酬を獲得可能
  • 指定のキャラクターを操作して、様々な課題の達成を目指す「冒険者試練」
  • 秘境にて”トニック”と呼ばれる能力を活用し、無相シリーズの魔物を討伐する「無相の交響詩・トニックピリオド」
  • 絵師の朝霧のために各地で写真を撮影する「旅の写真に閃きを」
  • 対象の素材を集めて報酬を獲得する「百貨珍品」

その他新たな仕様

  • 魔神任務第三章第五幕「虚空の鼓動、熾盛の劫火」を開放予定
  • ナヒーダの伝説任務「知恵の主の章”第一幕」が追加
  • 塵歌壺における自身の配置を共有したり、他プレイヤーの配置をコピーしたりできるようになる「模本」機能を実装予定

「スプラトゥーン3」10月26日アプデにて、遠距離戦法を抑制する調整を実施。次回更新ではブキのバランス調整などを予定


任天堂は、2022年10月26日に配信予定の「スプラトゥーン3」のアップデートVer.1.2.0にて、バトルに関する一部ブキの調整や機能改善、並びに不具合修正を実施することを告知しました。

大きな内容としては、メインブキ「ヴァリアブルローラー」「スクリュースロッシャー」「LACT-450」のスペシャル必要ポイントが200から210に変更。また、サブウエポン「タンサンボム」のインク回復開始時間が約15/60秒間延長されています。これらの項目については、「離れたところからサブウェポンやスペシャルウェポンを使用し続けるような戦法を、ある程度抑制するための調整」とのことです。

その他、バンカラマッチやフェスマッチのマッチング効率の改善や、ソロプレイ中にマッチを続ける選択をした場合に一部モードでキャンセル可能になる機能の追加などが施されています。

なお、次回更新では、12月に開幕するシーズンのための機能追加やブキのバランス調整、フェスのトリカラバトルの仕組みの変更を中心として現在のシーズンが終了する時期に配信を予定しているようです。

不具合修正の項目については多岐にわたっており、SNSで話題になった「スクリュースロッシャー」の挙動も対象に。アップデート内容の詳細は、パッチノートにて確認できます

LINE、商用利用可能な日本語のフリーフォント「LINE Seed JP」を発表


LINEは、フォント制作会社のフォントワークスらと共同開発したオリジナルの日本語フォント「LINE Seed JP」を発表しました。ひらがな・カタカナ・漢字・数字・記号で計9,354字が存在し、2020年にリリースされた欧文フォント「LINE Seed Sans」をベースとして一からデザインしたとのことです。

また、本フォントは誰でも自由に無料ダウンロードでき、フォントの有料販売以外の商用利用も可能とされています。

【3つの特徴】

  • 親しみのある“カドマル”ゴシック
  • 明るく、大人なモダンスタイル
  • 日本語ならではの美しさと整合性のバランス

文章を読んでて、読みやすいというか疲れにくい字体に感じた