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【注目ニュースまとめ】「ゴールデンアイ 007」がスイッチオンライン/Xbox Game Passで配信決定|「Steam Deck」日本含む4地域で予約なしで購入可能に|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

「ゴールデンアイ 007」がスイッチオンライン/Xbox Game Passで配信決定。国内向けにはSwitch版が2023年内、Xbox版が1月27日


レア社は、1997年にNINTENDO 64で発売されたFPS「ゴールデンアイ 007」が、Nintendo Switch Online 追加パックとXbox Game Passにて配信されることを発表しました。日本国内向けには、Switch版が2023年内、Xbox版が2023年1月27日に配信とされています。

本作は、1995年公開のスパイ映画「007/ゴールデンアイ」を題材としており、映画のストーリーに沿ってミッションをクリアしていくソロプレイや、最大4人による画面分割対戦を楽しめるタイトル。今回の移植にあたり、待望のマルチプレイ対戦や高解像度化に対応した他、Xbox版では4K Ultra HD画質、実績機能、操作カスタマイズなどを備えているとのことです。

対戦FPSの元祖ともいえる作品。特殊ルールでの遊びなど、当時はこれでよく盛り上がってました

「Steam Deck」日本含む4地域にて予約なしで購入可能に。なお64GBモデルについては、日本のみ予約販売が継続


ゲーム販売プラットフォームSteamを運営するValve開発の携帯ゲーム機「Steam Deck」について、日本、香港、韓国、台湾にて予約なしで購入可能になったことが明らかになりました。

本製品は独自OSの「SteamOS」を搭載し、Steamで購入したゲームをどこでも遊べることが大きな特徴。日本では昨年の12月17日に発送開始され、予約のみの販売形式が採られていましたが、在庫状況の変化により即時購入への対応が出来るようになったそうです。

ただし、64GBモデル(日本)とドッキングステーション(日本・台湾)に関しては、在庫入荷待ちのため予約販売が継続されるとのことです。

早いうちに、全製品の即時購入が解禁されることを願いたい

「零」シリーズ誕生を記念した“最恐”の霊を決める投票キャンペーンの結果が公開


コーエーテクモゲームスが手掛ける和風ホラーADV「零」シリーズの誕生を記念して行われた、作中で最も恐い霊を決める“最恐の霊は誰?キャンペーン”の結果が公開されました。Twitterによる投票にて集計され、投票数のベスト10が発表されています。

【投票結果】

1位:四つん這いの女(「零 -刺青ノ聲-」)
2位:背の高い女(「零 ~濡鴉ノ巫女~」)
3位:血塗れの着物の女(「零 ~紅い蝶~」)
4位:飛び降りた女(「零 ~紅い蝶~」)
5位:車椅子を押す黒い女(「零 ~月蝕の仮面~」)
6位:目隠し鬼(「零 ~zero~」)
7位:首が折れた女(「零 ~紅い蝶~」)
8位:首が折れた女の霊(「零 ~zero~」)
9位:刺青の巫女(「零 -刺青ノ聲-」)
9位:首を切った冬陽(「零 ~濡鴉ノ巫女~」)

画像だけでも恐怖が伝わってきそう

なお、シリーズ四作目にあたる「零 ~月蝕の仮面~」のリマスター版が、Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Steamにて2023年3月9日に発売予定となっています。