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【注目ニュースまとめ】「地球防衛軍6」ミッションパック第一弾が3月23日に配信開始|ファルコム「東亰ザナドゥ eX+」Switch版が6月29日に発売決定|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

「地球防衛軍6」ミッションパック第一弾が3月23日に配信開始。「地球防衛軍5」の前日譚を描き、15以上のミッションと70以上の武器が追加


ディースリー・パブリッシャーは、「地球防衛軍6」の最新情報を伝える公式生放送にて、ダウンロードコンテンツ(DLC)第一弾の内容の一部を公開しました。

「地球防衛軍6」は、前作「地球防衛軍5」から数年後の荒廃した地球を舞台に、絶望の未来を変えるため数少ない味方とともに戦う兵士となって、様々な兵科や武器を使い分けてミッションクリアを目指す作品です。

DLCのタイトルは「追加ミッションパック1“Lost Days”(ロストデイズ)」(税込1,650円)で、2023年3月23日に配信予定。前作のDLCと違いストーリーが存在し、「地球防衛軍5」以前の物語が描かれます。また、15種類以上のミッションと70種類以上の武器が追加され、武器の中には「地球防衛軍5」のミッションパックにあったものも登場するとのことです。

新たな敵については、通常タイプより巨大な青いアリ、電撃を帯びた糸を吐く紫色のクモ、すさまじい連射攻撃を行う青いハチ、地面を掘り起こすマザークラスのアリ、毒々しい見た目とトゲを持つ大型のダンゴムシ、糸で覆われ次々とクモが出現する「コクーン」らを披露。この他にも、新しいエネミーを収録していることが明らかにされました。

なお、すでにシーズンパスや「DELUXE EDITION」を購入している場合には、重複購入しないよう注意喚起が行われています。

新たなダンゴムシタイプの敵の見た目は、中々に気持ち悪さを感じさせるデザイン

ファルコム「東亰ザナドゥ eX+」Switch版が6月29日に発売決定。同社初の現代劇を描いたアクションRPG


日本ファルコムは、2016年にPS4で発売したアクションRPG「東亰ザナドゥ eX+(エクスプラス)」のNintendo Switch版「東亰ザナドゥ eX+ for Nintendo Switch」を2023年6月29日に発売すると発表しました。

本作はファルコム初の現代劇として展開されたタイトルで、ある日偶然”異界化”に遭遇した高校生の時坂洸(ときさかこう)が、異界に巣くう”怪異(グリード)”と呼ばれる怪物に対して特別な武装”ソウルデヴァイス”を振るい、仲間とともに立ち向かう姿を描きます。

Switch版では、PS4版にて配信されたすべてのDLCを収録するほか、操作の最適化やゲームスピードが向上する「ハイスピードモード」を搭載。パッケージ版には予約特典として、主題歌「Seize the day」を含む全87曲の楽曲を収録した4枚組サウンドトラック「東亰ザナドゥ Complete Works」が付属するとのことです。

PS4版のプレイレビューを掲載しているので、作品に関心のある方は参考にしてみてください

ゲームメディアの電ファミニコゲーマー、AI「ChatGPT」をライターとして試験運用開始


ゲームメディアの電ファミニコゲーマーは、OpenAIが開発する大規模自然言語モデル「GPT-4」を利用したAI「ChatGPT」を、ニュースライターとして試験運用すると発表しました。

早速、本件の告知記事の文章をChatGPTによって作成しており、「よりスピーディーかつ正確な情報をお届けする」としています。

文章作成に関しては、AI活用の流れがどんどん進みそうですね。一方で、無断転載や盗用といった問題も生まれてきそうなので、どう切り分けていくのかは課題