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【注目ニュースまとめ】「日本ゲーム大賞2020」アマチュア部門で14作品が最終審査に|App Store/Google Playから「フォートナイト」削除|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「日本ゲーム大賞2020」アマチュア部門で14作品が最終審査に


一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する日本ゲーム大賞2020のアマチュア部門にて、最終審査へ進む14作品が決定しました。法人・個人・団体を問わずアマチュアの制作者を対象とし、募集テーマは「音」で発表したとのことです。

試しに聴いてみましたがわたしには、水が流れたり弾けたりする音に感じました。いろんな捉え方ができそうで、開発者の想像力が試されますね。

以下は、最終審査に進む14作品。

タイトル学校名制作者/制作チーム名プラットフォーム
アマズル東京デザインテクノロジーセンター専門学校アマズルパソコン
ウォーターキャリーECCコンピュータ専門学校雨天決行パソコン
OVEROIL CRABMEATECCコンピュータ専門学校CRABパソコン
クラビティHAL東京ON PRODUCTIONパソコン
至高のからあげ職人ECCコンピュータ専門学校名も無き職人たちパソコン
ShakaBombトライデントコンピュータ専門学校ShakaBombパソコン
スプラッチュHAL大阪sabaEaterパソコン
Diver日本工学院専門学校田中組パソコン
ネコナミ郵便局HAL東京ふらいどぽてとパソコン
バブルパフ名古屋工学院専門学校ダランディ製菓パソコン
bluem名古屋大学jackパソコン
ボルカノンHAL東京ボルカノンパソコン
ミチなる間欠泉HAL名古屋ProjectGGパソコン
れでぃおの大脱出HAL大阪ぎゃばパソコン
引用元:日本ゲーム大賞2020 アマチュア部門

公開されている紹介動画を視聴してみると、水をテーマにしてる作品が多かったです。油を用いているものもありましたね。

個人的に惹かれたのは、「バブルパフ」「アマズル」の2作品でした。特に「バブルパフ」のドットアニメーションは素晴らしかったです。

気になった方は、公式サイトに紹介映像の一覧が掲載されているのでチェックしてみましょう。

App Store/Google Playから「フォートナイト」削除、ガイドライン違反により


大人気バトロワ「フォートナイト」が、ストアのガイドラインに違反したことを理由として、2020年8月14日にApp Store/Google Playから削除される措置を受けたことが分かりました。

経緯としては、独自の支払い方式をEpic Gamesが実装したことが原因となった模様。ストアにおける手数料の割合への批判も背景にあるようです。

この措置を受けてEpicは、Appleへの皮肉を込めた動画の公開を行い、さらにAppleとGoogleに対して提訴に踏み切っています。

今回の出来事は、プラットフォームビジネスにおける意見の対立が鮮明となった事態と言えます。あくまで個人の一意見ですが、あえてユーザーが不利益を被る形で騒動に巻き込むようなやり方は、賛同しづらいという感想です。

両者に言い分はあると思いますが、ユーザーにとって納得できる形で決着をしてほしいと思います。

スペインの開発者によるゲームボーイカラーの新作「POWA!」発売。横スクロールの2Dアクション


ゲームボーイカラーが1998年に生まれてから22年がたち、まさかの新作ゲームが登場しました。2Dアクションゲーム「POWA!」は、スペインのaiguanachein氏によって開発され、ゲームボーイカラー実機にカートリッジを差し込んで遊ぶことができるとのことです。

日本語版も用意されていて、通常版・限定版・コレクターズエディションの3バージョンが現在予約販売されています。

泡を使ったアクションが特徴で、敵を倒したり狭い足場を越えながらステージを攻略していくことになります。このジャンル定番の水中ステージも動画で確認でき、やはり難しいステージとなっていそうです。

ゲーム販売プラットフォームitch.ioでは、デモ版がダウンロード可能になっています。気になる方は、ダウンロードしてみてはどうでしょうか。

eスポーツイベントを楽しむVR空間「V-RAGE」、「RAGE ASIA 2020」の開催に合わせて正式リリース


国内最大級のeスポーツイベントを運営する「RAGE」は、2020年8月29日~30日に開催される「RAGE ASIA 2020」に合わせて、eスポーツイベントを楽しむためのVR空間「V-RAGE」を、正式にリリースすることを発表しました。

「V-RAGE」は、スマホやPCを介することでアクセスでき、VR空間でしか味わえないような観戦体験をできるとのことです。ベータ版を公開したときは、アクセス人数が1万人を超えたようで、VR空間の利用が一般的になりつつあることを感じます。

アクセスするには、VRデバイスを用意したうえでバーチャルSNS「cluster」が必要です。VRを活用するには、ハードのスペックも重要になるので利用してみたいと考えている人は、スペックの確認をしておきましょう。