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【注目ニュースまとめ】カプコンが自社製ゲームの動画実況について、個人向けガイドラインを公開|「MHライズ」新情報が公開、期間限定の体験版も配信開始|他…

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ご覧いただきありがとうございます!
そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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カプコンが自社製ゲームの実況動画について、個人向けガイドラインを公開。収益化の条件も明確に


カプコンは自社製ゲームの動画実況について、個人を対象としたガイドラインの公開を行いました。

まず、個人の定義として、「タレント・声優・ストリーマー等の関連事業を展開する企業と契約していない者または団体、プロダクションに所属していない者または団体」とされています。

【投稿可能な範囲】

  • YouTube、Twitch、Twitter、Facebook、実況者自身のウェブサイト、またはその他の動画共有サイト
  • ゲーム機本体やゲームソフトの機能(Steamクライアントなど)による投稿
    ※ゲーム映像の共有が許可されている場合
  • 上記以外の方法(キャプチャーソフト利用など)は、コメントやテロップを用いた自身の観点を注釈する必要あり

【収益可能な範囲】

  • YouTube、Twitchのパートナープログラム、その他の動画共有サイトの広告
  • YouTube、Twitch、またはその他の動画共有サイトで動画が無料で公開されており、当該サイトや当社個別タイトルで禁止していない限りにおける、第三者からの自発的な寄付的行為(スーパーチャット、投げ銭など)

人道配慮はもちろん、明確に禁止はされていませんが過剰なネタバレへの配慮など投稿者にリテラシーも求められています

明言が無い=許可されている でないことには留意すべき

法人向けには、問い合わせ窓口を用意。個人に対しては、個別の対応を行わないことも記載されています。

「モンスターハンター ライズ」新情報が公開、期間限定の体験版も配信開始。期間限定で2月1日まで


2021年3月26日に発売予定の「モンスターハンター ライズ」は、1月7日に配信された「モンスターハンター スペシャルプログラム」で、新モンスターや新システムなどの情報が公開されました。併せて、2021年1月8日~2月1日 17時まで楽しむことが出来る体験版の配信が開始されています。

前述したガイドライン公開の件は、この体験版の配信も念頭に置いたタイミングだったように思えてきますね。

モンスターを狩猟できる「初級クエスト」「上級クエスト」は、合計30回まで。アクションや新要素のチェックは、「訓練クエスト」でした方が良さそう

新情報については、新フィールド「寒冷群島」や新モンスター「ゴシャハギ」、拠点となる「カムラの里」の主要キャラクターの紹介などがありました

最も注目したいのは、新システム「操竜」。
条件を満たすことで一定時間、大型モンスターをプレイヤーが操作できるアクションです。

突進で壁にぶつけてダウンさせたり、他のモンスターへの攻撃が出来ます。ゲージをためることで、固有の大技「操竜大技」を繰り出すことも可能。多頭相手の戦術が、これまでのシリーズと変わりそうな革新的要素になってます。

VRのインディーゲーム販売イベント「GameVketZero」開催決定。期間は4月29日~5月5日


VR空間の3Dアバター・モデルの展覧イベント「バーチャルマーケット」などを主催する株式会社HIKKYは、VR上でインディーゲームを展示・販売するイベント「GameVketZero」を、2021年4月29日~5月5日に開催することを発表しました。

現在、リアルイベントの開催が難しくなっている情勢の中で、クリエイターの発表の機会を増やしていきたいという想いから開催を決断したとのこと。

「Zero」という言葉にはここからゲームイベントの「新しいカタチ」を作っていこうという想いが込められています

電ファミニコゲーマー|VR空間上でインディーゲームを展示・販売するオンラインイベント「GameVketZero」4月29日からの開催が発表~

昨年は、ゲーム展示会のオンライン化が顕著に。世界情勢を鑑みると、今年もこの傾向は続きそう

オンラインイベントは、参加するハードルが低い反面、どうしても一方的な情報発信になりやすいように思いました。VRイベントだとアバターの反応があるので、より実感をもって感想の共有が出来るのではないでしょうか。

出展者の募集は、2月8日より開始予定。公式Twitterにて最新情報を発信するとのことなので、興味のある方はフォローしておきましょう。

「天穂のサクナヒメ」最新アップデートにより、9999年プレイが可能に


米作りアクションRPG「天穂のサクナヒメ」は、2021年1月8日に修正や機能追加のアップデートを配信しました。現在対応しているのはPS4/PC版で、Switchへの配信は後日となります。

病気が発生する条件をより現実の農業に近づけたものとしたり、料理に旬の要素を追加したり、縁側でくつろいでいるときの演出を増加したり、といった更新が行われています。

発売後でも変わらない、農業知識のアップデートに対する余念のない姿勢に、感銘を受けます

その中でも話題となったのは、これまで999年だった限界年数が9999年と10倍になったことでした。アップデート情報のパッチノートで、「そんなに遊ぶ人いると思ってなかった」とのコメントが残されていて、開発陣にとって想定外の対応となったようです。

実際の農業団体がインタビューに来たりと、インディーゲームとして異質の流行を見せている「天穂のサクナヒメ」。奥深い稲作要素に限界年数の増加も相まって、やり込み甲斐がまた深まりました。