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【注目ニュースまとめ】「gamescom 2020」前夜イベントの内容が一部判明|EpicのAppleに対する訴訟が初審理を迎える|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「gamescom 2020」前夜イベントの内容が一部判明、「Fall Guys」「CoD: Black Ops Cold War」の新情報も


欧州最大のゲームイベントである「gamescom」の前夜祭「gamescom Opening Night Live」に関して、「Fall Guys」「CoD: Black Ops Cold War」など新情報が公開されるタイトルの一部が公表されました。

公表タイトル(一部)
  • Fall Guys: Season 2
  • Call of Duty: Black Ops – Cold War
  • Destiny 2: Beyond Light
  • World of Warcraft Shadowlands
  • DOOM Eternal Campaign Expansion
  • Mafia: Definitive Edition

    【追記】
  • Ratchet & Clank PS5デモ
  • Little Nightmares II
  • Medal of Honor: Above & Beyond
  • LEGO Star Wars: The Skywalker Saga
  • Crash Bandicoot 4: It’s About Time
  • Scarlet Nexus プレショー

イベントでは、約2時間にわたって38のタイトルが披露されます。新作発表よりは、既出のタイトルに関するアップデート情報に焦点を当てた内容になるとのことです。

積極的なアップデートや企業コラボで話題を呼び続けている「Fall Guys」の情報は気になる所ですね。
シーズン2の発表により、さらに勢いを増していくことになるのでしょうか。

CoD最新作となる「Call of Duty: Black Ops Cold War」にも注目が集まります。2020年8月20日に突如トレーラーが公開されたようで、続報が待ちに待たれていることでしょう。

「gamescom Opening Night Live」は、日本時間の2020年8月28日午前3時より配信されます。

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EpicがAppleに対して起こした訴訟が初審理を迎える。「Unreal Engine」を巡っては一時差し止め


App Storeにおける手数料の割合を発端に、EpicがAppleの独占的なビジネスへの抗議として起こした訴訟の初審理が始まりました。

今回の審理においては、

  • 「フォートナイト」の削除については、Appleの対応を支持
  • 「Unreal Engine」の開発アカウントの停止は、行き過ぎた対応と指摘。一時的に差し止めの判決
  • ストア手数料は一般的なものであるとの見解

といった内容が示されました。

「フォートナイト」の削除は、ガイドライン違反の状態を容易に戻すことができることを理由に、Epicの主張を却下しています。

意図的に違反しているので、さすがにこれは通らないでしょう

一方、「Unreal Engine」を巡る対応については、管理している法人が異なるために一時差し止めに至ったようです。業界へ与える影響が大きく、両社の争いとして持ち込むべきではないという考えも示されたとのこと。

Microsoftも「Unreal Engine」のアカウント停止による懸念について声明を出していました。業界を大きく巻き込む問題となっていたため、この判断はゲーム開発者にとってひとまず安心できる結果になったと思います。

審理はまだ続くため、最終的な判決がどうなるかはわかりませんが、これ以上第三者への影響は広がってほしくないですね。

MHW:アイスボーンが9月3日より価格改定、パッケージのベストプライス版も登場


7月に大型アップデートが行われ、まだまだ新しい環境が提供され続けている「モンスターハンターワールド アイスボーン」ですが、2020年9月3日にベストプライス版が発売され、合わせて価格改定が行われることが分かりました。

  • パッケージ版
    • 「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション Best Price」
      価格:3,990円+税
  • ダウンロード版
    • 「モンスターハンター:ワールド」
      価格:1,809円+税
    • 「モンスターハンターワールド:アイスボーン」
      価格:2,718円+税
    • 「モンスターハンターワールド:アイスボーン デジタルデラックス」
      価格:3,627円+税
    • 「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」
      価格:3,627円+税
    • 「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション デジタルデラックス」
      価格:4,536円+税

細かくエディションが分かれて販売されているので、現在の自分の環境をしっかりと確認した上で購入しましょう。

「スカルガールズ」開発会社の主要スタッフが立て続けに辞職、オーナーのハラスメント行為が背景


「スカルガールズ」「インディヴィジブル 闇を祓う魂たち」を手掛けたLab Zero Gamesで、主要スタッフが次々辞職するという事態が起きていることが明らかにされました。

経緯としては、同社のオーナーであるMike Zaimont氏の配信者やゲーム制作関係者などに対する様々なハラスメント行為が要因とのこと。謝罪や改善を氏に求めたものの応じず、かえって圧力をかけてくる状況だったために、辞職せざるを得なくなったようです。

こういった事態に対し、「スカルガールズ」のパブリッシャー・Autumn Gamesと同タイトルのモバイル版を開発するHidden Variable Studiosは、Lab Zero GamesとZaimont氏との関係を白紙にし、辞職したスタッフへサポートを図っていくと声明が出されています。

今後も開発は続き、コンテンツの追加も予定されているとのこと。辞職したスタッフたちに非はないので、引き続き活躍してもらいたいですね。