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【注目ニュースまとめ】「原神」PS4/PC/iOS/Android版のリリースが9月28日に決定|「百英雄伝」のキックスターターが300万ドル突破|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「原神」PS4/PC/iOS/Android版のリリースが9月28日に決定、事前登録も開始


オープンワールドRPG「原神」は、公式TwitterでPC/iOS/Android版の正式リリースを、2020年9月28日に行うと告知しました。

告知に合わせて事前登録キャンペーンが開始されており、最大300万人の突破まで報酬アイテムが用意されています。

加えて、公式Twitterのフォローと公式You Tubeチャンネルの登録のSNSキャンペーン、AirPods Proが当選するフレンド紹介抽選特典が催されています。

公式サイトでは、事前登録者数が細かく公開されていて、執筆時点で60万人に迫っていました。
やはり期待の大きいゲームであることがうかがえます。

心待ちにしていたゲームなので、楽しみです

PS4版のリリース日時については、また後日発表されるとのことです。
PS4版の事前登録も行えたので、遊んでみようと考えている方は安心して登録を行いましょう。

【追記】

PS4のリリースも、2020年9月28日に決定しました。
同時に、PS4版の事前登録が専用ページで始まっています。
※前回の事前登録でPS4も選択していましたが、改めて専用ページで登録処理をすると既に登録済みになっていました。

「原神」PS4版事前登録ページ
「原神」事前登録ページ

「百英雄伝」キックスターターが300万ドル突破。ファンが選ぶ109人目の英雄の追加が決定


「幻想水滸伝」のスタッフが手掛けることで話題となった「百英雄伝」のキックスターターが、300万ドル(約3億円)を超える金額を集めたことが分かりました。

バッカ―(支援者)は3万人を超え、キックスターターにおけるゲームプロジェクトとして、最も多く日本人が支援したゲームとなったそうです。

今回達成したストレッチゴールで、109人目の英雄がゲームに追加されることになりました。
そのキャラクターは、ファンによる投票で決定するとのこと。

投票は、百英雄伝Discordチャンネル(discord.gg/eiyuden)で行われ、2020年8月21日午前1時に開始、24時間で締め切りとなります。

候補のキャラクターは、公式Twitter・facebook・ファンが運営するRedditページで公開予定。
投票してみたいと思っている方は、チェックしてみてはどうでしょうか。

キックスターター(英語)
キックスターターのミラーページ(日本語)

「Ghost of Tsushima」無料の追加アップデート決定、オンラインの協力プレイモードを実装


SIEは、和風オープンワールドACT「Ghost of Tsushima」においてオンライン協力プレイのゲームモード「Legends(冥人奇譚)」を、無料アップデートで追加することを発表しました。
配信は、2020年秋に予定されています。

名ありの主人公だけに、オンライン要素は予想してませんでした

「Legends(冥人奇譚)」では、侍、弓取、牢人、刺客の4種類からキャラクターを選択し、最大4人の協力プレイを楽しめるとのことです。

2人用のストーリーミッション「奇譚」、4人協力プレイのサバイバルミッション「九死」、そしてこの2つのミッションをクリアすることで遊べる4人プレイのレイドモード「大禍」が楽しめるようになります。
「大禍」は、アップデート配信後から少し後に追加されるとのことです。

これだけのコンテンツが無料で提供されることは、ユーザーにとっては嬉しい限りですね。
既に本篇をクリアした人も多いと思いますので、新しい楽しみ方に期待しましょう。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

AppleがEpic Gamesに対して、開発者アカウントの停止を予告


App Storeから「フォートナイト」が削除されたことを発端にしたAppleとEpic Gamesの争い。
新たな情報として、AppleがEpic Gamesに対し開発者アカウントの停止を予告していたことが判明しました。

それにより、Epic Gamesの開発するゲームエンジン「Unreal Engine」を使ったタイトルへの影響が懸念されています。

開発者アカウントは「Unreal Engine」の開発にも適用されていたようで、今後のバージョンアップなどに深刻な支障が出てしまうとのこと。
「フォートナイト」ユーザーどころか、開発者をも巻き込んだ一大事となってしまいました。

「Unreal Engine」といえば、大手からインディーディベロッパーまで広く用いられているゲームエンジンです。これが使用できないとなると、Apple製OSにおけるゲームエンジンの選択肢が著しく制限されることになります。

ゲームユーザーや開発者が、一方的な被害を受けているのは如何なものか

私見ですが、Epic Gamesが周到な準備をして訴訟まで至っていることから、こういった事態も予見していたと思います。開発アカウントが「Unreal Engine」の開発に紐づいていたことを認識していないとも考えづらく、あえてこのような状況に持ち込んだと思われても仕方がないやり方です。

Appleの独占的なビジネスに批判の声があったのは確かですが、本来問題としていた手数料に焦点を当てず、ユーザーや開発者への影響をもって対応を迫る手法はどうかと思います。

両者に言えることですが、ユーザー目線とは何かというものに立ち返り、納得のいく落としどころを見つけて欲しいと願うばかりです。