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【注目ニュースまとめ】マイクロソフトの配信プラットフォーム「Mixer」がサービス終了|「スマブラSP」DLC、新ファイターはミェンミェン|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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マイクロソフトの配信プラットフォーム「Mixer」がサービス終了、コミュニティはFacebook Gamingへ移管


マイクロソフトが運営していたゲーム配信プラットフォームの「Mixer」ですが、2020年7月22日を最後にサービス終了が告知されました。

世界的ゲーム配信者のNinja氏やShroud氏をTwitchから引き抜いたことで大きな話題を呼びましたが、YouTubeやTwitchの牙城を崩すことは難しかったようです。

遅延が少ないことや収益化のし易さを強みとしていましたが、視聴者へのメリットをうまく提供できなかったという印象を受けます。

コントローラーの共有機能などユニークな機能もありましたが、活かしどころが難しかったですかね。

配信者や視聴者といったコミュニティは、パートナー提携を結んだFacebook Gamingへ引き継ぐことになっています。

「スマブラSP」DLC第6弾は、「ARMS」からミェンミェン参戦。CFランチも話題に


スマブラのディレクター・桜井 政博さんの自宅で収録されたという「スマブラSP」の新ファイター発表動画。

テレビの下に並ぶ数々のゲーム機も気になりましたが、注目の新ファイターは対戦ACT「ARMS」からラーメン好きの少女・ミェンミェンと発表されました。
2020年6月30日に配信が行われます。

伸びる腕によるリーチが強みのキャラでしたね。
右腕のアームを切り替えて、性能を変化させれるのも面白いです。

恒例のMiiコスチュームは、「Fallout」のVaultボーイが一番の驚きでした。
予想できた人はいるのでしょうか。

「鉄拳」の平八も追加されましたが、これは新ファイターへの布石とも思えます。
世界的格闘ゲームとして外せないタイトルです。

配信でもう一つ話題となったのは、キャプテン・ファルコンがラーメンを食べている映像

Twitter上で昼食の写真を発信している「ファルコン・ランチ」というアカウントがあるのですが、これが元ネタにされたのではないかと騒然となっていました。
真相を知りたいところですね。

「日本ゲーム大賞2020」18歳以下のゲーム制作コンテスト、予選をオンライン開催


「日本ゲーム大賞2020」にて表彰が行われるゲーム制作コンテスト「U18部門」の予選大会が、2020年6月28日12時30分よりオンライン配信されることが決定しました。

審査員は以下の方々。

  • 内村 創(ゲームエンジニア / 株式会社ポリフォニー・デジタル)
  • 下田 翔大(ゲームデザイナー / グリー株式会社)
  • 麓(フモト) 一博(アーティスト / 株式会社セガ)
  • 山口 誠(ゲームデザイナー / 株式会社ディー・エヌ・エー)

一次選考からは、12チームが選ばれました。
この予選を突破するとブラッシュアップの期間が設けられ、9月下旬の決勝大会へと進出するとのことです。

公式サイトで作品の紹介とプロモーション映像が閲覧できるので、関心のある方はのぞいてみてください。

個人的には、「ROLL THE DICE」と「カラクリショウジョの涙と終」の独創的なアイデアに驚嘆しました。
若い才能に期待したいと思います。

EDFシリーズの新作2本が発表、正統続編「EDF6」とボクセル世界のスピンオフ


地球外生命体から地球を守るEDF(地球防衛軍)の奮闘が描かれる「地球防衛軍」シリーズの最新作が、カウントダウンサイトで公開されました。

公開されたのは、ナンバリング続編「地球防衛軍6」とスピンオフタイトル「ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍」です。

2本のタイトルが発表される驚きのニュースとなりましたね。

「5」を楽しんでいた身としては、時代設定を引き継いでくれたのは感謝しかありません。今の所、2021年に発売予定であること以外詳細は不明ですが、続報を楽しみにしたいと思います。

スピンオフである「デジボク地球防衛軍」も面白そうですね。
リアルな描写が特徴の地球防衛軍ですが、それが苦手な方も多いと思います。
特に虫嫌いの人には致命的なゲームです。

ボクセルのデフォルメチックな表現にしたことで、新規ユーザーの獲得が期待されるところではないでしょうか。
歴代隊員たちが登場するというファン歓喜の要素もあります。

こちらは2020年の発売予定です。

ディースリー・パブリッシャー