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【NGPX – NEW GAME+ EXPO 2020】日本で販売を期待したい注目ゲーム4選

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主に海外へ向けた情報発信が行われた「NGPX 2020」。
日本のメーカーの発表も多かったですが、ほとんどは既存タイトルの追加情報や海外展開についてでした。

そんな中、日本展開が期待できる新作もありましたので紹介していきたいと思います。

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黄昏ニ眠ル街

飛行船が故障してしまい訪れた東洋風の街で、少女・ユクモが飛行船を修理するために街を探検し、様々な体験をしていくアクションADV。イラストレーターのnocras氏が制作しています。

幻想的な街の雰囲気が非常に魅力的ですね。動画やギャラリーアートを見て、この世界を動き回りたいという気持ちになりました。

壮大な音楽もワクワクさせてくれる、待ち遠しい作品です。

Steamで2021年春のリリースを予定。2021年4月14日にリリース決定。

アイドルマネージャー

アイドル事務所のマネージャーとなって、新たなアイドルを育て上げていく運営SLG。
ロシアのGlitch Pitchが開発しています。

リアリティのあるゲーム性が特徴で、プロデュースやオーディションはもちろん、ゴシップ記事や炎上からアイドルを守ること、場合によっては解雇をするといった選択も必要となります。

アイドルとの交流を主題とするのではなく、あくまでビジネスとして運営することを目的にしているゲームです。日本のアイドルゲームの発想では、考えつかない設定ではないでしょうか。

Steamで2020年内のリリースを予定 2021年7月27日配信。

Bloodstained: Curse of the Moon 2

「悪魔城ドラキュラ」で知られる五十嵐 孝司氏が手掛ける2D横スクロールACT「Bloodstained: Curse of the Moon」の続編。

レトロなグラフィックが懐かしさを感じさせますね。前作は好評だったそうで、その声に応えて続編制作となったということでした。

主人公は東洋の退魔士「斬月」で、ステージボスを倒しつつ仲間を増やしていく流れになっています。

操作キャラクターはそれぞれ固有のアクションを持ち、活用することでショートカットを開くことができ、攻略しやすくなるようです。行き詰まったときは、仲間を増やすことを先にしても良いかもしれませんね。

シナリオ面も複数のエピソードから構成されていて、相応のボリュームが期待されます。

PS4・Switch・Xbox One・Steamで2020年7月10日にリリース。

Fallen Legion Revenants

2018年にSwitchで発売された2DACT「Fallen Legion -栄光への系譜-」の続編。瘴気に覆われた世界で人類の避難所となっていたウェルキン城を舞台に、政治家・ルシアンと謎の女性・ロウェナの物語を描きます。

ファンタジーの世界観と2Dアートなグラフィックがよくマッチしており、アクションのアニメーションも滑らかなタイトルですね。

今回は海外向けの発表のため日本国内の発売は不明ですが、前作が発売されているので続報を期待したいと思います2021年10月28日にSwitchにて発売決定。

前作はこちら。