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【注目ニュースまとめ】ニンテンドースイッチ オンライン、「FE 聖戦の系譜」「忍者じゃじゃ丸君」など5タイトル追加|eスポーツイベント「Red Bull 5G 2021」が5年ぶりに開催決定|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「ファミコン&スーパーファミコン Nintendo Switch Online」に、「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」「忍者じゃじゃ丸君」含む5タイトル追加


任天堂は、Nintendo Switch Online加入者に提供している「ファミリーコンピュータ&スーパーファミコン Nintendo Switch Online」にて、2021年5月26日に、以下の5タイトルを追加することを発表しました。

  • JOE&MAC 戦え原始人
  • 対決!!ブラスナンバーズ
  • ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
  • マジカルドロップ2
  • 忍者じゃじゃ丸くん

3ヶ月ぶりのタイトル追加。「マジカルドロップ2」は気軽に楽しめそう

「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」「忍者じゃじゃ丸くん」といった人気シリーズの作品が登場。対戦格闘ACT「対決!!ブラスナンバーズ」は初めて知りましたが、紹介動画で流れていたBGMがいい感じでしたね。

レッドブルによるeスポーツイベント「Red Bull 5G 2021」が5年ぶりに開催決定。「鉄拳7」「ぷよテト2」など5ジャンルにて実施


エナジードリンクメーカーのレッドブルは、eスポーツイベント「Red Bull 5G 2021」を開催することを発表しました。2012年~16年にわたって実施されており、5年ぶりのイベント開催です。

大会の流れとしては、各ジャンルにてオンライン予選が行われ、通過すると東西地区代表決定戦に挑むことになります。そして、代表となったプレイヤーたちが東チームと西チームに分かれ、FAINALを戦います。

FAINALは、2021年11月27日に群馬県のGメッセ群馬で開催予定です。

【競技予定タイトル】

  • SPORTSジャンル
    • eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE
  • RACINGジャンル
    • グランツーリスモSPORT
  • FIGHTINGジャンル
    • 鉄拳7
  • PUZZLEジャンル
    • ぷよぷよテトリス2
  • FREEジャンル
    • 雀魂-じゃんたま-

レッドブルは、多くのスポーツエンターテイメントのスポンサーを務めてる。終了してしまったけれど、日本人パイロットの室屋義秀さんが活躍していたエアレースは、個人的に印象深かった

日本のゲーミング界に翼をさずけることを目的に、2012年にスタートしたゲームイベント、”Red Bull 5G”。SPORTS(スポーツ) / RACING(レーシング) / FIGHTING(ファイティング) / PUZZLE(パズル) / FREE(フリー)の5ジャンルから毎年異なるゲームを1タイトルずつ選び、それぞれ予選と東西地区代表決定戦を行い、勝ち抜いたトッププレーヤーたちが東西2チームに分かれて激突してきました。

他のゲーム大会とは異なり、普段あまり交流がないジャンルのプレーヤーたちがチームとなって戦うフォーマットは人気を博し、Red Bull 5Gに出場したい一心で、大会選出タイトルの習得に励むプレーヤーが続出したり、Red Bull 5Gをきっかけにプロゲーマーやゲーム会社に就職する人材が出てくるなど、ゲーム業界で注目されるイベントとなっています。

昨今、ゲームは”スポーツ”や”職業”としての側面が強調されるようにもなりましたが、ゲームが本来持つ“遊び”、“楽しさ”にもう一度焦点を当て、「なぜゲームをするのか?」という原点に立ち返るべく、今年(2021年)、Red Bull 5G 2021を開催します。

Red Bull 5G 公式サイト

「スーパーボンバーマンR オンライン」5月27日にサービス開始。最大64人によるバトロワモードを実装


コナミは、「スーパーボンバーマンR」をベースとした基本プレイ無料のオンライン対戦ゲーム「スーパーボンバーマンR オンライン」を、2021年5月27日にサービス開始することを発表しました。プラットフォームは、Nintendo Switch/PS4/PS5/Steam/Xbox On/Xbox Series X|S となっており、Xboxに関しては後日の配信となります。

「ボンバーマン」お馴染みのアイテムを取り合う爆弾バトルはそのままに、最大64人のプレイヤーによるバトルロイヤルモード「バトル64」を実装。複数のエリアでバトルが開始され、時間経過によって消滅していくエリアから脱出しながら最後の一人を目指します。

ボンバーマンに扮したコナミ作品のコラボキャラクターが登場。配信日には、「メタルギアソリッド」から「オールドスネークボンバー」が追加される

また、キャラクターやボムのカスタマイズ要素によって、見た目だけでなく爆風演出も自分好みにすることが可能です。

コスチュームやアクセサリー、ボムスキンなどの着せ替えアイテムやゲーム内通貨が手に入るバトルパスも実装予定。シルバーパス(無料)ゴールドパス(有料)の2種類が用意されるとのことです。

小型キャプチャ機器「ShadowCast」国内先行予約販売がスタート。8月末までに発送予定


ゲーム周辺機器の開発を手掛けるアメリカのスタートアップ企業Human Thingsは、ドングル型の小型キャプチャ機器「ShadowCast」の先行予約販売を、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始しました。価格は5,320円(税込)で、8月末までに発送とされています

一般販売価格は、6,490円(税込)の予定

「ShadowCast」は、Nintendo Switch とノートPCを接続することを想定し、映像や音声出力が出来るデバイス。デジカメをWebカメラとして利用するために使用したり、「OBS Studio」などと連携させてライブ配信も楽しめます。

使い方は、ゲーム機器のHDMIポートに差し込むだけ。差し込んだ「ShadowCast」からUSBケーブルを通じて、専用アプリ「GENKI Arcade」をインストールしたPCに映像・音声が出力されます。ゲーム画面の録画も可能とのこと。

ブラウザ版もリリースされていて、アプリをインストールしたくない場合には、こちらを利用することになります。

入力は最大4Kまで、出力は高画質モード(1920×1080p@30fps)高フレームレートモード(1280×720p@60fps)から選択可能です。

Human Thingsは、Switch専用の小型ドック「GENKI Dock」で大きな反響を呼んだ企業。日本のゲーム好きな3人が設立し、Switchをより楽しめるようなガジェット開発が目的とのこと

開発経緯など率直に語られているので、興味があればプロジェクトページは見てみてほしい