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【PS5-THE FUTURE OF GAMING SHOW】大作からインディーまで期待のゲーム10選

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初めての大々的なPS5タイトル発表会となった「PS5-THE FUTURE OF GAMING SHOW」では、全28タイトルが紹介されました。

大作シリーズの続編から面白そうな新規IPまで、年末が待ち遠しくなります。

本記事は、個人的に注目したゲームをピックアップしていきます。

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バイオハザード ヴィレッジ

バイオハザード最新作がPS5で発売ですね。
正式なナンバリング続編として、「VILLAGE」のロゴにローマ数字のVIIIを入れ込むにくい演出をしてくれました。

「バイオハザード7」の数年後を舞台として、一人称視点を引き継いでいます。

ラストに登場したクリスのシーンが気になって仕方ないですね。
どういった経緯で現れたのか、謎を深めるばかりです。

2021年5月8日に発売決定。

グランツーリスモ 7

PS最新ハードといえば、外せない「グランツーリスモシ」リーズ。もちろんPS5でも発売です。
ナンバリングタイトルとしては、実に2013年以来となるようです。

このゲームは、映像のすごさを見せつけるにうってつけのゲームですね。
ボディへの映り込みなどなど、PS5の特徴とされているレイトレーシングが存分に発揮されているように見えます。

ゲーム内容としては、キャンペーンモードを主体としたものになるようです。
2022年に発売予定2022年3月4日に発売決定。

ホライゾン 禁じられた西部

本イベントの発表で、最も興奮したタイトルがこちらです。
新規IPながらも世界的に大ヒットした「Horizon Zero Dawn」の続編となります。

広大な世界観は、本当に圧倒されますねー。
水中で活動している様子もトレーラーに含まれていて、圧巻の水中表現が見られました。本当に美しい。

前作の主人公でもあるアーロイが、魔法の世界ホライゾンへの帰途につく物語が描かれるそうです。
2021年発売予定2022年2月18日に発売決定。

Project Athia※FORSPOKEN(フォースポークン)に名称変更

スクエア・エニックスのLuminous Productionsが手掛ける新作タイトル。トレーラーからは、主人公と思われる少女がパルクールのようにフィールドを駆け巡ったり、魔法を使って戦っている様子が分かります。

このスタジオは自主開発のゲームエンジン「ルミナス・エンジン」を用いていて、Stadiaで提供されている「ファイナルファンタジーXV」は、このエンジンで開発されたようです。

本作でも使われており、PS5で真価が問われそうですね。
2022年春に発売予定。

プラグマタ

カプコンが贈る完全新作。

荒廃した近未来の月面世界を描くSFアクションアドベンチャーで、宇宙服を着た人物と金髪慧眼の少女が特徴的です。

タイトルに入っている「マタ」は、自動人形を表す言葉と捉えても良いでしょうか。
物語のテーマを表すヒントかもしれません。

2022年に発売予定です。2023年に延期。

デモンズソウル リメイク

ソウルシリーズの原点がリメイクとなって、PS5で発売されます。

美しいシャドウ効果やレイトレーシングに加え、忠実度を重視したフラクチャードモードと、フレームレートを重視したモードの2種類のグラフィックモードをプレイ可能とのことです。

リマスターではなくリメイクなので、もしかしたらダークソウルで感触の良かったシステムが逆輸入されるかもしれませんね。

「ワンダと巨像」「グラビティデイズ」などのリマスターを手掛けたBluepoint Gamesが開発を担当します。

PS5のローンチタイトルとして、2020年11月12日に発売。

GhostWire: Tokyo

「バイオハザード」の生みの親である三上真司氏が手掛けたアクションアドベンチャー。
人々が消えた2021年の東京で、現れた怪異を相手に戦い消失の謎を突き止めていくといったストーリーです。

主人公のコンセプトは「ハイテク忍者エクソシスト」。
とても独特な表現がされていますね。

登場する敵のデザインは、伝統的な日本の幽霊や妖怪に現代的なアクセントを加えて、恐怖だけでなく不気味さも表すよう設計をしているそうです。

戦闘の特徴としては、弱点のコアが露出した敵にワイヤーを使うことで、距離に関係なくとどめを刺せる点。
複数に対して連続で行うことも可能です。

東京の現代的かつ伝統的な雰囲気を大切にしている作品とのこと。
和の雰囲気を出しつつも超常感のある演出は惹かれるものがあり、魅力的です。

2021年10月発売予定2022年初頭に発売延期。

Kena: Bridge of Spirits

映像やアニメ制作を行ってきたアメリカのEmber Labが手掛けた3Dアクションアドベンチャーです。

精霊の住む森で、主人公の少女ケナと精霊たちが協力しながら廃墟となってしまった村の秘密を明かしていく物語となっています。

ピクサー作品を思わせるキャラクターやアニメーションは、さすが映像を専門にしてきた企業です。このゲームの世界観には、一瞬で引き込まれてしまいました。

戦闘アクションも滑らかに動き回り、初めてのゲーム作品とは思えないクオリティです。

2020年内に発売予定2021年9月21日に発売決定。

Godfall

「ボーダーランズ」を手掛けるGearboxの新作アクション。

ゲームジャンルはルータースラッシャーとしていて、戦闘を繰り返し行い、より強い装備品を手に入れてプレーヤーを強化していくことを目的としているようです。
戦闘に重点を置いたゲーム性ですね。

鎧を身にまとったプレーヤーが、華麗なアクションで敵を倒していく映像は爽快感抜群で、「デビルメイクライ」を思わせます。

PS5のローンチタイトルとして、2020年11月12日に発売。

デスループ

超能力アクション「Dishonored」を開発したArkane Studiosにおる新作アクション。

退廃した孤島で暗殺者として目的を達成し、生と死が繰り返される世界から脱出するといったストーリーとなっています。

銃器による戦闘や高所への瞬間移動、そして奇襲といったアクションが映像では見られました。
これらの映像で「Dishonored」っぽいと感じていましたが、やっぱりそうかとなったタイトルですね。

公式サイトによるとマルチプレイ要素もあり、主人公のライバルとなる暗殺者を操作し、他のプレイヤーの妨害を行えるそうです。
ソウルシリーズの「侵入」のようなシステムでしょうか。

敵をせん滅したり、ステルスを行ったりと攻略の自由度は健在のようです。

2021年5月21日2021年9月14日に延期。