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そらげーです。
当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。
プレイステーションのトロフィーシステムが10月8日より一新。次世代のゲーム体験向上を目指す
SIEは、ゲームのやり込み度合を示すトロフィーレベルシステムについて、2020年10月8日より一新することを発表しました。
新しい計算法では、現在のトロフィーレベルが12とすると200程度になるとのこと。今までに獲得したトロフィーは、PS5移行時にも引き継がれ、これまでのプレイステーションハードやMy PlayStationなどにも変更が反映されるようになります。

今まであまりトロフィーを意識して遊んだことはありませんでしたが、今後は少し意識してみようかな
「東方Project」公式ニュースサイトが登場、ZUN氏の活動報告もこちらに移行
同人ゲームから始まり今も高い人気を誇る「東方Project」について、ゲームやグッズなど様々な関連情報を掲載する公式ニュースサイト「東方よもやまニュース」の公開が2020年10月8日より開始されました。
現在は、公式作品や公認済みのイベント/商品情報、2020年冬に配信が予定されているゲーム「東方ダンジョンダイブ」の公式サイトなどが紹介されています。また、同人制作サークル「上海アリス幻樂団」のZUN氏は、今後の活動内容をこちらのサイトで発表していくとのこと。
公式サイトでは、二次創作利用のガイドラインについても記載されています。許諾範囲が広いことで知られている作品ですが、二次創作活動をしている方は、改めて確認しておくとよいかもしれません。
Switchのニンテンドーeショップにて「IARCレーティング」対応タイトルが配信
Switchのニンテンドーeショップで、国内のレーティング機関「CERO」とは異なる「IARCレーティング」を通過したタイトルが配信されたことが分かりました。
IARCは、ダウンロード専用のアプリ・ゲームを対象とした海外の審査機関で、各国のレーティング団体が加盟しています(CEROは非加盟)。プラットフォーマーも加盟することが可能で、今回任天堂が加入したことにより「IARCレーティング」での配信が実現したようです。
IARCの審査によるメリットは、「各国ごとの審査を必要としないこと」「審査が無料」といった点です。審査を通過すると加盟国のレーティング基準に合わせて変換され、販売が行えるようになります。
新型コロナウイルスの影響で、国内のレーティング審査環境にも話題が集まった今、業界としてこれまでの方針を見直していくことも必要となっているような気がします。

ディベロッパーにとっては非常にありがたいですね。日本マイクロソフト・任天堂が認めたことになるので、ソニーも追従するでしょうか
IARCについては、以下のAUTOMATON様の記事が分かり易かったので、興味を持った方はぜひ読んでみてください。
Steamのチャット機能にフィルタリング機能が実装
ゲーム販売プラットフォームのSteamは、フレンドやグループ間、また対応ゲームにおいてチャットのメッセージフィルタリング機能を追加したことを発表しました。
コミュニケーション内で行われる強い「冒涜表現」や「中傷表現」に対して適用され、膨大な量のチャットのサンプルから実際の使用例を調査し、約75%が本機能で除去されることが判明したとのこと。デフォルトではONになっていて、機能をOFFにすることもできます。
ユーザーによるカスタム設定にも対応し、フィルタリング対象/非対象とする単語の登録、単語リストのアップロード、フレンド間でのフィルタリングの有無などが設定可能です。
より楽しめ、気持ちのいいゲーム体験を提供するには必須の機能と思います。運用していく中で、より洗練された機能になっていくことを期待したいですね。