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【注目ニュースまとめ】「Stardew Valley」PC版で、史上最大をうたうver1.5アップデート配信|令和「桃鉄」、発売から1ヵ月あまりで販売累計100万本を達成|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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人気農場経営シム「Stardew Valley」PC版で、史上最大をうたうver1.5アップデート配信。コンソール向けは来年


アメリカのインディースタジオConcerned Apeが開発し、2016年にリリースされてから今も高い人気を誇っている2D農場経営シム「Stardew Valley」のPC版にて、史上最大をうたうver1.5アップデートが配信されました。

大きな変更としては、

  • 新農場「Beach Farm」の追加
  • キャラクタ作成メニューに、「高度なゲームオプション」を追加
  • 最大3人によるローカル協力モードの実装

「Beach Farm」は、採取場が多く珍しいアイテムボックスが入手しやすいものの、スプリンクラーが使用できない上級者向けの農場です。「高度なゲームオプション」では、コミュニティセンターのアイテムバンドルを変化させたり、鉱山で入手できるアイテムに、より多様性をもたらしたり出来るとのこと。

火山ダンジョンや建物が建設できない農業エリアが存在し、新たなNPCによるイベントなどが楽しめる新地域「ジンジャー島」も実装されています。

多数の新たなキャラクター・アイテム・コンテンツの追加、UI・戦闘バランスの多岐にわたる調整と、これまで遊んできたプレイヤーでも新鮮な体験が期待出来そう

コンソール版には来年初めにリリースされる予定で、モバイル版は詳しい日程がまだ決まっていないようです。

上述の内容は、あくまでアップデートの一部。より詳しく知りたい方は、パッチノート(英文)を参考にしていただければと思います。

令和「桃鉄」、発売から1ヵ月あまりで累計100万本の販売数を達成


12月24日に、150万本を突破したとの公式発表
年末年始に入ったこともあり、まだ伸びそうです

コナミは、2020年11月19日に発売された「桃太郎電鉄」の最新作「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」が、ダウンロード版も含めて累計100万本の販売数を達成したことを明らかにしました。

TV番組の企画で放送された「日本一周!リアル桃鉄」も大きな話題に。昨今のTVで見られなくなっていたジャンルの企画だっただけに、反響も大きかったようです

今作は、シリーズ初となるオンライン対戦に対応。さらに、ガイドラインに従った内容であればゲーム実況による収益化の許可を明言したことが追い風となったように思います。

12月24日には、フレンドのみだったオンライン対戦を、未フレンドとも可能となる「ゲストと対戦」機能を実装予定。視聴者参加型配信などの形で、さらに盛り上がることが予想されますね。

SIEが、世界中の開発スタジオから贈られたグリーディングカードを公開


SIEはPS.Blogにて、世界中の開発スタジオから贈られた年末年始を祝うグリーディングカードを公開しました。毎年恒例となっている行事で、スタジオの個性があふれるデザインを堪能できます。

58種のカードが一堂に集まりました

見るだけでも楽しめるので、お気に入りのカードを見つけてみてはどうでしょう

個人的には、ダンガンロンパをテーマとしたスパイク・チュンソフトや、「Fall Guys」シーズン3のイメージイラストになっているMediatonic、マーベルヒーローのアイコンが並べられたCrystal Dynamicsあたりが好きな雰囲気でした。

スマホ1台で、カードゲームのリモート環境を整えれる「REMOTZ」が予約開始。発送は2021年3月下旬~4月上旬


ヴィレッジヴァンガードのオンラインショップが、カードゲームのオンライン対戦環境をスマートフォン1台で整えれる製品「REMOTZ」の予約販売を開始しました。

開発は、カードゲーム用品などを販売するTOYGER。これまで、PCモニターやWEBカメラ、スマートフォンを固定する器具などを併用する必要がありましたが、「REMOTZ」は本製品のみでこれを解決することを目指した商品となっています。

公式サイトでは、実際に届いたプレイ環境の写真を掲載

これを見ると、カードゲーマーが大変な工夫をしてオンライン対戦をしていたことが分かります

価格は3,980円(税込み)。TOYGERのオンラインストアでも予約可能です。

公式商品ページによると、将来的には対戦相手をマッチングするサービスの提供も予定していて、鋭意開発中とのこと。期待されますね。