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【注目ニュースまとめ】Steam、クライアントベータでダウンロードページを刷新|「あつ森」ボードゲームが10月8日に発売|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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Steam、クライアントベータでダウンロードページを刷新。視認性やドライブ整理の手間が改善


PCゲーム販売プラットフォームのSteamにて、2021年7月30日に行われたクライアントベータ版のアップデートで新しいダウンロードページがリリースされました。

主な内容
  • インストールやアップデート時に、ゲームのキービジュアルやロゴを表示。また、ディスク割り当てを含めた総合的な進捗状況の合計が表示されるように
  • ドラッグ&ドロップによるキューの入れ替えが可能に
  • ライブラリフォルダの大幅なUI変更
    • ドライブの状況をタブ毎に整理
    • 容量順にソートされ、直接アンインストールやドライブ間の移動が可能に
    • 色使いなどを見直し視認性を向上

CTA(行動喚起)に基づいた設計を、より推し進めた内容とのこと。おおむね好評なようなので、正式実装が待たれる

正式実装前に試してみたい方は、Steamクライアントの「設定」から「ベータへの参加」を選ぶことで、更新することが出来ます。

「あつ森」ボードゲームが10月8日に発売。”たぬきマイレージ”を集めていくモノポリー


海外の玩具メーカーであるハズブロから2021年10月8日に発売される「あつまれ どうぶつの森」を題材としたボードゲーム「モノポリー あつまれ どうぶつの森」が、Amazonで予約受付を開始したことが分かりました。

海外では8月に発売予定となっていたゲームで、国内向けの販売が決定した形となります。

対象年齢は8歳以上で、参加人数は2~4人。プレイヤーは「あつ森」のキャラクターコマを使い、島のタスクや他のキャラと出会いながらゲームを進めていきます。

集めた昆虫や魚、化石などをたぬき商店で売却してベル(お金)を入手し、装飾品を購入して”たぬきマイレージ”を最も集めたプレイヤーが勝者となるとのことです。

アナログゲームもいいですね。デジタルゲームとはまた違う駆け引きやリアクションが楽しめる

「スターウォーズ」R2-D2がたまごっちに。2021年11月13日発売


バンダイは、「たまごっちnano」の 「スターウォーズ」シリーズコラボ商品として、「R2-D2 TAMAGOTCHI」を2021年11月13日に発売することを発表しました。「Classic color ver.」「Holographic ver.」の2色が用意され、スターウォーズに登場するR2-D2のお世話を楽しめる商品です。

お世話をしていくことで全19種類にスキルアップしていき、「スキルモード」「スペシャルスキルモード」「パイロットモード」と見た目が変化していきます。

お世話は、エネルギー補充のための「チャージ」と故障を防ぐ「クリーニング」の2種類で、消火活動やデジャリックなど全9種類のミニゲームを遊ぶことも可能とのこと。

一定時間ごとに、ヨーダやC3-POといったシリーズキャラクター全14種が画面に登場するなど、シリーズファンには嬉しい演出も盛り込まれています。

25周年を記念したコラボが活発。次は何とコラボしてくるか楽しみになる

レトロゲーム機向けHDMIコンバーターが10月下旬に発売。GC/N64/SFC/NewFC用とSS用の2種類


ゲームの関連製品を販売するコロンバスサークルは、レトロゲーム機向けのHDMIコンバーター2種を発表しました。発売予定はAmazonにて2021年10月28日とされています。

HDMIコンバーター(GC/N64/SFC/NewFC用)は、懐かしの任天堂の家庭用ゲーム機を対象とした製品で、映像出力をHDMIに変換する他、画面比率を当時の「スタンダード(4:3)」もしくは現代に合わせた「ワイド(16:9)」に切り替えるスイッチを搭載しています。対応解像度は1080pとのこと。

もう一つのHDMIコンバーター(SS用)は、セガサターン用の製品で、仕様については同様のものとなっています。

なお、ゲーム機やソフトの製造時期によっては、正しく出力されない場合もあるとの注意書きがされています。

公式ライセンス品ではないため、正式名称ではなく略称を用いているそう