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【注目ニュースまとめ】東京ゲームショウ2020の配信タイムテーブルが公開|任天堂のオンラインストアで「あらかじめダウンロード」のキャンセルが可能に|他…

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ご覧いただきありがとうございます!
そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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東京ゲームショウ2020の配信タイムテーブルが公開、抽選キャンペーンの案内も


9月23日~27日にオンライン開催が予定されている「東京ゲームショウ2020」(TGS2020)ですが、参加企業や番組プログラムの配信タイムテーブルが公開されました。
出展企業は、国内外の企業・団体から402社に及ぶとのこと。

これに合わせて、スクエア・エニックスやコーエーテクモ、セガなどは、配信内容の詳細を伝える特設サイトを公開しています。

他にも、

  • メインビジュアルの公開
  • Amazon特設サイトのプレオープンが9月2日に
  • eスポーツ大会「e-Sports X」の競技が発表
    • ストリートファイターV
    • パズドラ
    • マジック:ザ・ギャザリング

といった多くの情報が発表されました。

選ばれたインディーゲーム80作品から、TGS2020で開催される「センス・オブ・ワンダー ナイト2020」のファイナリストを予想するキャンペーンも始まっています。

抽選でPS4 ProやSwitchがもらえます
これはというタイトルが浮かんだ人は、応募してみましょう

開催日時が近づくにつれどんどん情報が増えてくると思うので、しっかりと追っていきたいですね。

任天堂のオンラインストアで「あらかじめダウンロード」のキャンセルが可能に


任天堂は、ニンテンドーeショップやマイニンテンドーストアでの「あらかじめダウンロード」(予約購入)について、2020年9月1日からキャンセルが可能になるとの仕様変更を発表しました。

変更のポイント
  • 「あらかじめダウンロード」の決済タイミングが変更
  • 配信日の7日前以降に自動決済が行われる
  • 決済前であれば、予約キャンセルが可能

予約キャンセルができないストアの仕様は、利便性の面から批判が上がっていた点だったのでユーザーにとって嬉しい変更になりますね。
より詳しく知りたい場合は、公式サイトのQ&Aを確認してみると良いでしょう。

個人的には、ゲームリストの表示速度も改善してほしい所…

ソニーがファーストパーティタイトルのPC展開を進めていく方針を表明


ソニーは、2020年8月28日に行った投資家向けの発表の中で、SIEが開発するタイトルのPC展開を進めていく方針を明らかにしました。

PS4のこれまでの実績を踏まえた上で、PS5の投入によってプレイステーションプラットフォームの強化を図っていくことを中心に置き、収益販路の拡大を目指しPCプラットフォームへの展開を行っていくようです。

選択肢が増えるためユーザーにとってはありがたいですが競合の影響を最小限にするために、新作を同時リリースする可能性は低そうですね。

参考記事中では、マイクロソフトの戦略にも触れられていますが、多くのPCゲームはWindowsマシンに対応しているため全体としては、ソニーと比べてデメリットが小さいように思います。

過去作のPC移植にとどめるのか、リメイクやリマスターを施して新たにリリースしていくのか。
今後のPC展開の動向に、注目していきたいです。

PS5の後方互換性について、UBIのサポートページで「PS4のみ」と記載。現在は削除済み


年末の発売に向けて話題に事欠かないPS5ですが、UBIソフトのサポートページにて「PS4のみでPS3以前と互換性はない」との表記があったことが分かりました。
PS4タイトルのPS5へのアップグレードに関するQ&Aの回答で触れられていたようで、現在は削除されています。

ただ、後方互換性の認識については、物理ディスクを前提としたものなのか仕組みがないという意味合いなのかは不明です。

ゲームアーカイブスやPS Nowなどのサービスで旧来のタイトルを楽しめる環境は現在も提供されていて、PS5でも同様のサービスは登場すると考えられます。

公式からも発売が近づくにつれ正式な発表が行われると思いますので、「こんな話題があったんだ」位にとらえておくのが良いかもしれませんね。