ニュース

【注目ニュースまとめ】「日本ゲーム大賞2020」各部門受賞タイトルが決定。年間部門大賞は「あつ森」|「原神」リリース後の常駐プログラム騒動について説明。現在は対応済み|他…

ニュース

ご覧いただきありがとうございます!
そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

スポンサーリンク

「TGS2020」日本ゲーム大賞2020の各部門受賞タイトルが決定。年間部門大賞は「あつまれ どうぶつの森」


東京ゲームショウ2020にて、「日本ゲーム大賞2020」の発表会が行われ「年間/アマチュア/U18」の各部門における受賞タイトルが発表されました。

年間作品部門

  • 大賞
    • あつまれ どうぶつの森
  • ゲームデザイナーズ大賞
    • Baba Is You
  • 優秀賞
    • あつまれ どうぶつの森
    • 十三機兵防衛圏
    • DEATH STRANDING
    • 仁王2
    • ファイアーエムブレム 風花雪月
    • ペルソナ5 ザ・ロイヤル
    • ポケットモンスター ソード・シールド
    • モンスターハンターワールド:アイスボーン
    • 龍が如く7 光と闇の行方
    • リングフィット アドベンチャー
  • 特別賞
    • ドラゴンクエストウォーク
  • ベストセールス賞
    • ポケットモンスター ソード・シールド
  • グローバル賞 日本作品部門
    • ポケットモンスター ソード・シールド
  • グローバル賞 海外作品部門
    • コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア

アマチュア部門

  • 大賞
    • 「OVEROIL CRABMEAT」/ ECCコンピュータ専門学校 CRAB
  • 優秀賞
    • 「OVEROIL CRABMEAT」/ ECCコンピュータ専門学校 CRAB
    • 「ShakaBomb」/トライデントコンピュータ専門学校 ShakaBombs
    • 「bluem」/名古屋大学 jack
    • 「ミチなる間欠泉」/ HAL名古屋 ProjectGG
    • 「れでぃおの大脱出」/ HAL大阪 ぎゃば
  • 佳作
    • 「アマズル」/ 東京デザインテクノロジーセンター専門学校 アマズル
    • 「ウォーターキャリー」/ ECCコンピュータ専門学校 雨天決行
    • 「クラビティ」/ HAL東京 ON PRODUCTION
    • 「スプラッチュ」/ HAL大阪 sabaEater
    • 「Diver」/ 日本工学院専門学校 田中組
    • 「ボルカノン」/ HAL東京 トクシン研究所

U18部門

  • 金賞
    • ラビィとナビィの大冒険
  • 銀賞
    • void
  • 銅賞
    • カラクリショウジョの涙と終
    • ROLL THE DICE

推していた2作品がそろって銅賞に選出されていて嬉しいです

受賞おめでとうございます

年間作品部門の大賞に輝いた「あつまれどうぶつの森」は、誰もが納得のタイトルではないでしょうか。ゲームとしてのコミュニケーションにとどまらず、美術館が所蔵品の画像データを提供したり、就職面接が行われたりと思いもよらない広がり方を見せました。

今年は、世界中で新型コロナウイルスが多大な影響を与え、その中でゲームの役割というものが改めて認識されたように思います。この点において、「あつ森」が果たしたものは非常に大きかったといえるでしょう。

「原神」、リリース後の常駐プログラム騒動について説明。現在は対応済み


2020年9月28日に、全世界へ向けてリリースされたオープンワールドRPG「原神」は、スパイウェアを疑われたアンチチートプログラムの挙動に関する発表を行いました。

内容としては、疑惑を招いてしまったことの謝罪とプログラム挙動について意図の説明、修正対応の完了報告といったものでした。

アンチチートプログラムの常駐する仕様は、FPS「VALORANT」でも同様の懸念が話題に。miHoYoが中国企業(会社所在地は東京、本部が上海)なことも拍車をかけたように思います

現在は対応を完了し、ゲーム終了後やアンインストール後に動作する仕様は削除されているとのこと。対応前にアンインストールしてしまった場合は、PCを再起動することで削除できると説明されています。

関心の高いゲームだっただけに、その反動も大きかった今回の問題。運営企業には、疑惑や悪評を払しょくするような運用を、これから期待していきたいです。

「ポケットモンスター ソード・シールド」DLC第2弾「冠の雪原」が10月23日配信決定


6月にDLC第1弾「鎧の孤島」が配信された「ポケットモンスター ソード・シールド」について、第2弾となる「冠の雪原」が2020年10月23日に配信されることが発表されました。

舞台となる「カンムリせつげん」は、雪が降りしきる白銀の世界。主人公は、そこで探検隊に任命されることになるようです。

今回のDLCでは、過去の伝説のポケモンすべてが出現するようになります。また、「ソード・シールド」に登場するポケモントレーナーの中から一人を選びタッグトーナメントに挑戦できる「ガラルスタートーナメント」も追加。

配信記念として、ポケモンアニメの主人公・サトシの帽子をかぶった「サトシのピカチュウ」のプレゼントキャンペーンが2020年9月29日~10月30日まで開催されます。

ピカチュウは全部で八種類。テレビなどで発表される「あいことば」を、ゲームで入力することでゲットできるとのことです。公開情報は、以下の公式サイトで確認してみてください。

その他、

  • 2020年内に「Pokémon HOME」と「Pokémon GO」が連携予定
  • 追加コンテンツを含めた「ソード・シールド」のパッケージ版が2020年11月6日に発売
  • BUMP OF CHICKENが歌うスペシャルミュージックビデオ「GOTCHA!」が公開

といった情報が明らかになりました。

「Google Play」ガイドライン改定を計画。アプリ内購入の利用ポリシーなど徹底が狙い


Googleは、アプリストア「Google Play」のアプリ内購入のポリシーをより明確にしたガイドライン改定を行う計画がされていると報じられました。

具体的には、「Google Play」で配信されるアプリに対して、アプリ内購入やサブスクリプション登録についてGoogleの決済サービスを利用する必要があることを強調する内容になるようです。

背景には、「Google Play」「App Store」で配信されていた「フォートナイト」に、Epicが独自支払いの仕組みを導入したことを発端とした訴訟があります。この訴訟は波紋を広げていて、先日Epicを含めた13の企業がアプリストアのガイドライン改正を求める「Coalition for App Fairness」を立ち上げました。

特に、Appleを念頭に置いた内容となっている模様

元々Googleは、ある程度なら黙認していたようですが、問題が大きくなってきたことでルールの引き締めざるを得なくなったように見えます。

私見ですが、団体の設立といった行動をEpicが最初に取っていれば、必要以上の波風は立てずに問題提起できたのではないでしょうか。業界の健全化には、不適切な手段だったと思います。