ニュース

【注目ニュースまとめ】東京ゲームショウ2020、オンラインで開催決定|VRデバイス「Oculus Go」が今年で販売終了|他…

ご覧いただきありがとうございます!
そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

スポンサーリンク

東京ゲームショウ2020がオンラインで開催決定、期間は9月23日~27日


現地開催を中止し、オンライン開催を検討していた東京ゲームショウが2020年9月23日~27日に、開催決定したことを発表しました。

テーマは「未来は、まずゲームにやって来る」。

23日はオンライン商談会のみとなり、24日から一般向けに企業の発表やeスポーツ大会、インディーゲームのプレゼン大会「センス・オブ・ワンダー ナイト 2020」が催されるとのことです。

もともとは、5月に詳細がプレスリリースされる予定だったのでどうなるか不安でしたが、決まって一安心しました。
日本のゲームイベントとして、このイベントは無くてはならないと思います。

今年はオンラインイベントの機会が多く、一次情報としてゲームの新しい情報を知れる機会が増えています。ゲームメディアが大きく取り上げていなくても、個人的に惹かれるタイトルをいくつも発見できました。

東京ゲームショウでもそんな情報を期待したいですね。

VRデバイス「Oculus Go」が今年で販売終了に。一体型は「Oculus Quest」に一本化


VR製品メーカーOculusが販売している一体型HDM(ヘッドマウントディスプレイ)の「Oculus Go」が今年で販売を終了することがアナウンスされました。

現在は「Oculus Quest」が主力製品となっていて、今回の対応で一本化されることになります。PCに接続せずともHMD単体で動作できるこのデバイスは、まさに次世代の技術を体現したものでした。

「ソードアートオンライン」のナーブギアのように、ゲーム世界に入ることのできるデバイスはゲーマーにとって憧れといえるものと思います。そんな世界を見せてくれるような期待がありました。

VR技術は、もはやゲームにとどまらず医療や様々なエンターテイメント体験に活用されています。VRチャットでアバターを通じたコミュニケーションも浸透してきており、近い将来に映画「サマーウォーズ」のような社会になっていそうです。

AIとxR技術によるバーチャルパフォーマンスシステム「BanaDIVE AX」をバンナム研究所が開発


バンダイナムコエンターテインメントの子会社であるバンダイナムコ研究所が、AIとxR技術を組み合わせたバーチャルパフォーマンスシステム「BanaDIVE AX」を開発しました。

xR技術とは、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)を総称した用語です。

楽曲とDJパフォーマンスの情報を組み込んだゲームAIが、3Dキャラのモーションや演出を連動させるとのこと。
リアルタイムな選曲などにも対応するそうです。

中の人がいるVTuberとは、また違ったパフォーマンスが楽しめそうですね。
音ゲーにも活用されそうです。

2020年6月28日開催の無料オンラインイベント「ASOBINOTES ONLINE FES」にて、リアルタイム投票も含めた実験ライブが実施されます。

気になった方は、視聴してみてはいかがでしょうか。

シニアのためのe-Sports施設「ISR e-Sports」が神戸に登場


eスポーツ事業に取り組んでいるISRパーソネルが、兵庫県神戸市に60歳以上のシニア層を対象としたeスポーツ施設「ISR e-Sports」の営業を、2020年7月2日から行うと発表しました。

初めての方でも遊びやすいようにサポート体制を充実させることや、休憩・談笑するためのスペースが完備されるとのこと。

激しい運動をすることなく楽しめるということで、シニア層への趣味としても注目されてきているそうですね。特にパズルゲームが人気のようです。

ゲームをすることで脳が活性化され、認知症の予防になるという研究結果もあり推奨する意見も見るようになりました。

やり過ぎると悪影響もありますが、限度を決めて適度に楽しむことでより充足した生活を送れるようになってほしいですね。