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【注目ニュースまとめ】「Windows 11」10月5日にリリース|「ELDEN RING」メディア向けに新情報が公開される|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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「Windows 11」10月5日にリリース。Androidアプリの利用は後日実装


Microsoftは、次世代Windows OS「Windows 11」のリリース日を、2021年10月5日と発表しました。公式ブログでは、リリースに合わせて発売されるメーカー各社のWindows 11搭載PCの紹介も行われています。

Windows 10搭載PCに向けては、2022年中頃までの無償アップグレードを予定しており、ハードウェア規格や使用年数により提供時期が異なるとのこと。なお、Windows 10のサポート期間は、2025年10月14日までとされています。

Windows 11は、UIの大幅な刷新やAndroidアプリの動作サポート、ゲーミング要素の強化などが大きな変更として話題に上りました。ただし、Androidアプリに関する機能については、10月5日時点では実装されないようです。

公式サイトでは、使用中のPCがWindows 11に対応しているかを確認できるチェックアプリを提供予定です。(記事執筆時点では準備中)

リリース初日はアップデート組と様子見組で、情報のやり取りが活発にされそう

「ELDEN RING」メディア向けに新情報が公開される。gamescom 2021の後、海外メディアを中心に発信


フロムソフトウェアから2022年1月21日に発売が予定されているアクションRPG「ELDEN RING」に関して、海外メディア向けに新たな情報が公開されたことが伝えられました。8月25日~27日にかけて開催されたゲームショウ「gamescom 2021」の終了後、各メディアから発信されたようです。

以下は、ゲームに関する情報を参考記事から簡潔にまとめたものです。

  • キャラクターメイキングは「ダークソウル」に近く、ソウルのような共通通貨は「ルーン」と呼ばれる
  • スキルを習得することで、必殺技のような強力な攻撃を繰り出せるように
  • 倒した敵を、味方NPCとして召喚可能
  • 武器種や防具のスロット、魔法のシステムなどは「ダークソウル」風
  • 「SEKIRO」のようなジャンプやステルスアクション、体幹システムのような「Stance」システムを実装
  • 6月11日のゲームプレイ映像にも登場した、ローブを被った女性は「Melina」
  • アイテムクラフトを実装、またフィールドを確認できる地図が用意されているとのこと
  • Spirit Steed(精霊馬)は、いつでも呼び出し可能、跳躍や騎乗攻撃も行える。ただ、マルチプレイ中には騎乗不可
  • 「ダークソウル」のサインのような仕組みで、最大3人の協力プレイを行える。パスワードを設定したマッチングも可能とのこと
  • 「侵入」については、マルチプレイ中のプレイヤーが対象で、ソロプレイには影響を与えない。ただし、仕様変更の可能性あり

これまでのフロム作品と比べて、世界観に関わる多くの重要なNPCが登場するという話も。今回はメディア向けの発表だったので、一般向けの続報にも今後期待

セガとアトラス、TGS 2021に向けた特設サイトを公開。Twitterキャンペーンも開始


セガは、2021年9月30日~ 10月3日に開催予定の「東京ゲームショウ 2021 オンライン」に向けて、「セガ・アトラス特設サイト」を公開しました。あわせて、10月1日~3日にかけて「SEGA ATLUS CHANNEL」を配信することを明らかにしました。

今年のテーマは「#LOVE_SEGA」としており、キャンペーンも開始。Twitterにてハッシュタグ #LOVE_SEGA を付けて写真・動画を投稿することで、特設サイトのトップページに表示されるようになるとのこと。

キャンペーン期間は、2021年8月27日~9月12日 23時59分59秒まで。投稿した作品は「SEGA ATLUS CHANNEL」のアイキャッチに使われるかもしれないとしています。

詳細については、特設サイトを確認してみて下さい。

アトラスといえば、「ペルソナ」シリーズ25周年記念の施策が9月から開始。TGSでの新作情報にも期待したい

中国、未成年に対するオンラインゲーム規制を強化。週末のみ1日1時間に制限


中国政府が、未成年者を対象としたオンラインゲーム規制について強化する方針を発表したことが分かりました。

内容としては、18歳未満のゲーム利用者に対して、金土日および祝日の20時~21時までを利用可能時間とし、登録時のユーザー名に実名登録を徹底させるといったもの。未成年者のゲーム依存対策を目的としており、2019年から始まっている規制をさらに強めた形です。

また、テンセントをはじめとしたゲームを提供する企業には、方針に準じた施策の実行を求めているとされています。

中国市場でゲームサービスを展開している外国企業も、同様の対応が迫られるでしょう。日本だと、コーエーテクモゲームスあたりが特に影響を受けそう