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【注目ニュースまとめ】Ubisoftの新作マルチ対戦FPS「エックスディファイアント」発表|遊戯王新作ゲーム「マスターデュエル」「クロスデュエル」の情報が公開|他…

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そらげーです。

当記事では、わたしが気になったゲーム関連のニュースを私見交えて紹介していきます。

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Ubisoftの新作マルチ対戦FPS「エックスディファイアント発表」。基本プレイ無料の6vs6アリーナシューター


Ubisoftは、同社が手掛けている「トム・クランシーズ」ブランドの世界観で構築された新作マルチ対戦FPS「エックスディファイアント」を発表しました。対応プラットフォームはPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC とされ、基本プレイ無料で提供予定とのことです。

「エックスディファイアント」では、「ディファイアント」と呼ばれる各勢力に分かれたキャラクター達を選び、カスタマイズを活用しながら戦闘に向けた準備を整えていくことになります。

それぞれの勢力には固有の役割やアビリティが設定されており、装備と組み合わせながら得意なスタイルを見つけ出していくことがカギとなるようです。

収録されているゲームモードとしては、「ドミネーション」や「エスコート」といった競争性の高い6vs6のアリーナおよびリニア型が用意されているとしています。

「トム・クランシーズ」ブランドは、小説家トム・クランシー氏の流れをくむ「スプリンターセル」「レインボーシックス」「ディビジョン」「ゴーストリコン」「エンドウォー」といったUbisoftの作品群に用いられてる

2021年8月5日からアメリカとカナダを対象に最初のクローズドテストが行われる予定で、他の地域にも順次拡大していくことが公表されています。参加には公式サイトでの登録が必要なので、いち早く触りたいという方は登録しておきましょう。

遊戯王新作ゲーム「マスターデュエル」「クロスデュエル」の情報が公開


コナミデジタルエンタテインメントは、遊戯王のデジタルコンテンツに関する発信を目的とした「Yu-Gi-Oh! Digital Next」にて、「遊戯王マスターデュエル」「遊戯王クロスデュエル」といった新作情報を公開しました。

「遊戯王マスターデュエル」は、”対戦者も観客も楽しめるオンライン遊戯王”をコンセプトに、遊戯王OCG/TCGのルールでオンライン対戦を楽しめるタイトル。対応プラットフォームは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC/Android/iOS となっています。

シリーズのゲーム作品として初の4K映像に対応し、演出面並びに見ている方にも状況が分かり易いよう配慮を施しているとのことです。配信後には、様々なレギュレーションの大会の開催や、世界大会「Yu-Gi-Oh! World Championship」への採用が計画されています。

「遊戯王クロスデュエル」については、4人対戦を特徴としたスマートフォン向けのグローバルタイトルとなる模様。詳細については、今後発表していくとのことです。

「マスターデュエル」は特に注目。本格的な遊戯王をオンラインで楽しめる環境は、期待している方もかなり多そう

スクエニ、ロボットのモーションに関する自動生成システムを開発中。パーツに合わせた最適なモーションを生成


2021年7月20日~24日(日本時間)に開催される、ゲーム開発者による世界最大級のカンファレンス「GDC 2021」にて、スクエア・エニックスがロボットのモーションに関する自動生成システムを開発中であるとの発表を行いました。

従来、モーションはアセットとしてあらかじめ決められているため、デザインに制限がかけられていたとのこと。関節の構造や数が異なる場合には、対応できないのが難点となっていたそうです。

今回の自動生成システム「MULS(Multi Unit Link System)」ではパーツの関節構造から判断し、モーションを自動生成する手法を採用。さらに、骨格を仕込む工程を省略できることがメリットとして挙げられています。

現状の課題としては、負荷の大きさや多脚型のような人型以外に対応できていないことが述べられていたようです。

自由なカスタマイズは、ロボットゲームの魅力を形作る重要な要素。実現に向けた今後の取り組みに期待

任天堂、新型Switchに関する報道に対して反応。収益性や更なる新型モデルの計画について明確に否定


任天堂は、先日発表された新型Switchに関する「収益性の優位」「有機ELモデル以外の開発」といった報道に対して、公式に否定する内容をTwitterの広報/IRアカウントから発信しました。

発端は海外紙Bloombergの報道とされていますが、発表直後にも国内メディアから様々な推測記事が出ており、あやふやな情報が入り乱れていました。こういった状況で、事実と異なる内容に向けてはコメントせざるを得なかったといえます。

新型モデルへの期待値が高かった分、価格上昇やはっきりとした性能向上が見られなかったことに対しての反動といった面も理解できますが、読者が誤解するような情報発信の仕方について見直していく部分がメディアにもあるように感じました。

任天堂は過去にもメディア報道に対し、苦言を呈していたことがあったそうですね。はっきりとした姿勢を打ち出していくことは、自己防衛として必要なことかもしれません